第53回読売新聞社杯争奪卓球選手権大会

4月25日(木)

卓球選手権大会①
 第53回読売新聞社杯争奪卓球選手権大会が、飯能市民体育館にて開催されました。
 中学生からご年配の方まで、市内外から総勢270名の皆さんが参加され、男子の部は「とろろかけごはん」が、女子の部は「飯能市卓球連盟A」がそれぞれ優勝しました。おめでとうございました!
 日頃の練習の成果を発揮し熱戦が繰り広げられ、チームの枠を超えた友好の輪が広がった大会となり、このような素晴らしい大会を開催していただいた関係者の皆様に、厚く御礼申し上げます。
 参加された皆さん、本当にお疲れさまでした。
卓球選手権大会②

【男子】
 優 勝 とろろかけごはん
 準優勝 E’s A
 第3位 飯能信用金庫
     坂卓会

【女子】
 優 勝 飯能市卓球連盟 A
 準優勝 ところクラブ
 第3位 青梅クラブ B
     TOMO

見守りネットワーク 覚書調印式

4月24日(水)

見守りネットワーク 覚書締結式
 本市は、日頃から社会福祉法人飯能市社会福祉協議会と連携し、地域福祉の推進に取り組んでいます。
 このたび、社会福祉法人飯能市社会福祉協議会が、飯能警察署と「見守りネットワーク」についての覚書を締結しました。
 これは、高齢者、子ども、障害者、要支援者等が安全に安心して生活できる地域づくりを推進するため、相互に連携、協力することを目的としたものです。
 私が、常々申しております「女性と子どもにやさしいまち」であるためには、女性と子どものみならず、本市に住む、すべての人にとって安全に安心して生活できることが必要だと考えています。
 今回の覚書の締結により、飯能警察署との相互の連携が緊密となり、本市における事件や事故の防止につながるものと確信しております。
 市民の皆さまにも、「誰もが安心して暮らせる助けあいの地域づくり」のため、ご近所での目配せ、見守りといったご支援をいただきますよう、よろしくお願いいたします。

トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園ライトアップ 電車内広告

4月22日(月)

車内広告

 トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園のライトアップのPRのため、4月16日からゴールデンウィークを挟んだ1ヵ月間、西武池袋線の電車内に広告を掲載しています。
 初めて、この公園のライトアップの光景を観たときは、昼間とはガラッと変わったその光景に驚き、とても感動しました!その感動を、一人でも多くの方にご覧いただきたいと思います。

 そして、西武池袋線をご利用の際は、このライトアップの広告を是非お探しください。
 私も、広告だけでなく、各方面へ直接出向き、ライトアップだけではない、これから新緑のシーズンを迎える飯能市をもっともっとPRしてまいります。

駿河台大学寄附講座

4月18日(木)

駿大寄附講座

 本市は、駿河台大学との連携の取組の一環として、平成27年度から、同大学法学部の授業である「寄附講座 地域行政と法」に本市の管理職職員を講師として派遣しています。

 5年目となる今年度は、全15回の内容で、うち11回を8名の市職員が担当します。この講座は、受講する学生の多くが公務員志望ということもあり、講師を務める職員も、若い学生の皆さんの輝く未来に思いを巡らせながら、本気で臨んでいます。
 このたび今年度の開講に当たり、約30名の学生の皆さんを前にご挨拶をさせていただきました。私の話しに真剣に耳を傾けてくれる学生の皆さんの表情からは、誠実さと熱意がしっかりと伝わってきました。数年後、社会に出たときに、その持てる力を遺憾無く発揮され、着実に前進していくためにも、恵まれた学舎で仲間たちと切磋琢磨しながら、この飯能の地で、人を応援する気持ち、感謝の心を育んでいってほしいと願っています。

飯能消防団入団式

4月17日(水)

消防団入団式
 19名の新入団員を迎え、団員総数353名となる飯能消防団の「平成31年度 入団式」が執り行われました。
 開式に先立ち、3月31日付けで退団された梨木団長に退任辞令を、また、4月1日付けで就任された新井団長に任命辞令を交付させていただきました。梨木前団長におかれましては、30年という長きに渡り消防団活動に尽力されるとともに、第13代団長として飯能消防団を牽引くださいましたことに対し、心からの敬意と感謝を申し上げます。
 団員各位におかれましては、新井団長のもと、郷土愛と情熱、日々の研鑽に努めていただき、火災や災害から市民のみなさんの生命と財産をお守りいただくとともに、安心安全な暮らしにご尽力いただきますようお願いいたします。

ぽかぽかワーク・ショップ 開所式

4月16日(火)

ぽかぽかワーク・ショップ
 社会福祉法人はなみずき会が双柳地内に建設した、就労継続支援B型事業所「ぽかぽかワーク・ショップ」の開所式に出席させていただきました。
 北欧やムーミンバレーパークを意識したという建物の外壁は鮮やかな水色で、大変、目を引く仕上がりとなっていました。
開所式
 商工会議所会頭をはじめ、地元の方や本市の福祉行政にご理解をいただいている皆様も多数ご出席され、「ふくし」が「ふ」だんの「く」らしの「し」あわせをつなぎ始めていることを実感しました。
 はなみずき会がこれまでも運営してきている、「ぽかぽかハート・ヴィレッジ」、「ぽかぽかキャリア・アカデミー」に加え、障害のある方の就労を支援する新たな施設の完成により、地域の社会福祉事業が、なお一層充実するものと期待しております。

双柳きのこクラブ、STEP児童クラブ 「鍵引渡し式」

4月15日(月)

双柳きのこクラブ鍵引渡し式

 2か所の新たな放課後児童クラブの開設に伴う、鍵の引渡し式を執り行いました。
 午前に1か所、午後に1か所の引渡し式を行いましたが、新たな開設を祝ってくれるかのような、雲一つない快晴の一日でした。

 保護者会の方のごあいさつでは、「お子さんを放課後児童クラブに預けたかったが預けることができないと言われてしまった、他自治体に住んでいた2組の知り合いの家族に飯能市のことを紹介し、移住することになった」というエピソードが紹介されました。

STEP鍵引渡し式
 女性と子どもにやさしいまちを謳い、皆様からのご支援もいただきながら、着実に歩みを進めてきた成果であると、とてもうれしく思いました。
 女性と子どもにやさしいまちが、働く人にとってもやさしいまちとなることを信じて、引き続き取り組んでまいります。

第44回 飯能屋台囃子大会

4月8日(月)

飯能屋台囃子大会
 3月30日から開催されていた「天覧山桜まつり」の最終日に、飯能市郷土芸能保存会による「第44回 飯能屋台囃子大会」が開催されました。
 市内の6保存会により、各保存会ならではのお囃子が熱演され、客席からは惜しみない拍手が送られていました。
 「飯能まつり」をはじめとして、数多くの「伝統芸能」、「まつり」が市内各地において伝承されています。
 伝統を受け継ぎ、次の世代にしっかりと引き継いでいくことは並大抵のことではありません。このような場を通じて、多くの皆様にご覧いただき、伝統芸能や文化を知ることで関心を持ち、一人でも多くの若い世代が保存や継承に関わっていただけることを願っています。

「大川学園医療福祉専門学校」入学式

4月5日(金)

入学式
 中央公園の満開の桜に迎えられ、大川学園医療福祉専門学校の「平成31年度入学式」が市民会館にて執り行われました。
 今年度の新入生47名は、大川学園医療福祉専門学校の介護福祉学科及び柔道整復学科で、それぞれ2年間または3年間、専門知識を学ぶこととなります。
 高度な専門性を有する医療・福祉のスペシャリストとしてだけでなく、様々なボランティア活動、地域活動を通じて、人の心に寄り添い、応援し、地域に貢献できる人材となられることを願っています。
 ご入学、誠におめでとうございます。

「市長特別番組」収録

4月4日(木)

「市長特別番組」収録①
 新年度の本市の取り組みや事業、抱負を語る「市長特別番組」が企画され、この程、収録がおこなわれました。
「市長特別番組」収録②

 新年度の予算編成に当たっては、地方創生に対する取組の充実、強化を図る年とするため、第5次総合振興計画に掲げるシンボルプロジェクトを「オール飯能体制」で、全力で着実に実行するとともに、「積極的な財政出動」、「協働によるまちづくり」、「行政改革」の3つを柱に市政運営を進め、「住んで良かった」、「訪れて良かった」と思っていただけるまちを築き、市民の皆様の「一人の漏れのない幸せ」、「発展都市 飯能」への飛躍の実現を心掛けたところです。
 

 実現に向け、「挑戦」の気持ちをもって執行に当ってまいります。

「市有林」を上空から視察しました

4月3日(水)

ヘリコプター
 ヘリコプターの搭乗の機会をいただいたことから、同乗させていただき、上空から「市有林」を視察しました。
上空から
 森林面積が市域の約75%を占めている本市は、古くから林業が盛んなまちとして知られ、「西川材」と呼ばれる「ヒノキ」や「スギ」は、住宅材のほか、市役所や図書館、学校といった公共施設、公衆トイレ、ベンチなどにも使われています。
 私も、木製の名札を着用し、「気遣い」と「木使い」の飯能市として、西川材のPRと販路の拡大に努めています。
 本年4月1日に、森林経営管理法が施行され、森林の適切な管理を森林所有者に義務付けるとともに手入れの行き届いていない森林の管理を、市町村を介して実施する新たな制度が創設されたことから、本市としても法の趣旨に基づき、森林資源の適切な管理並びに林業の活性化とともに、森林の持つ多面的機能が十分に発揮されるように取り組んでまいります。

トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園 「ライトアップ点灯式」

4月2日(火)

ライトアップ点灯式
 「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」では、より多くの皆様に世代を超えて愛される公園となるよう、公園の魅力の更なるブラッシュアップのため整備してきた園内のライトアップが完成し、このほど「点灯式」を行いました。
公園内ライトアップ①
 加治丘陵の山を背に、「豊かな闇」が楽しめるように配置した「灯り」や「光」により、童話に登場するようなデザインの建物が建つ「小さな村」が夜の闇に包まれたかのような世界を再現しています。
 この「小さな村」へ足を踏み入れると、目に飛び込んでくる「きのこの家」やランタン照明を飾り付けたシンボルツリーは、来園者を飽きさせることなく、誰もが「ドキドキ・ワクワク」しながら公園全体を散策したくなるような、北欧の雰囲気が漂う夜景を演出しています。
公園内ライトアップ②
 園内のライトアップは、土曜日、日曜日及び祝日に、通常午後5時までの開園時間を午後9時まで延長し実施しています。今の時期ですと、辺りが暗くなってくる午後6時半頃からが見ごろとなります。
 昼間の公園の印象とは異なる幻想的な夜景を、是非お楽しみください。

新年度スタート

4月1日(月)

年度初め訓示
 今朝は、真新しいスーツや制服に身を包み、緊張の面持ちで出勤する新社会人と思われる方の姿を見かけ、新年度のスタートを実感するとともに私自身も気持ちを新たにしたところです。
 本市でも、新規採用職員30人、派遣職員4人を迎え、新たな体制で新年度をスタートしました。「市民一人の漏れもない幸せ」を願うとともに「発展都市への飛躍」、そして、それに向けた「挑戦」の気持ちを以って市政運営にあたる所存です。
 また、本日、「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ」という意味の込められた新元号「令和」が発表されました。新たな元号のもと、輝かしい飯能市に向けて、市民の皆様、そして職員とともに今年度も精一杯努めて参りますので、限りないご支援とご協力をお願い申し上げます。
 なお、平成30年度末で退職・離任された職員には、正に平成の時代を長年に渡り市政進展に尽くされたことに感謝しますとともに今後の活躍を期待しています。

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