令和元年第4回飯能市議会定例会 開会

11月29日(金)

議会開会
 令和元年第4回飯能市議会定例会が本日開会し、12月13日までの15日間の会期で審議が行われます。
 今回上程する議案は、専決処分の承認を求めることについて1件、条例案6件、補正予算案10件、公の施設の指定管理者の指定について2件、道路議案3件、契約の締結について1件の合計23件です。また、最終日には人事案件として、人権擁護委員候補者の推薦について3件、固定資産評価審査委員会委員の選任について1件の提出を予定しています。

ダイナミック周年事業

11月27日(水)

ダイナミック事業

 平成25年に鉄道5社による直通運転が開始され、広域的な鉄道ネットワークの起点駅・終点駅を有する関係となったことを契機に、平成26年3月、「横浜市中区と飯能市との友好交流に関する協定」を締結しました。

 この協定の趣旨を実現するため、平成27年6月「飯能市・横浜市中区友好交流協議会」が発足し、このたび発足5周年記念して、横浜市中区在住・在勤の方を「ムーミンバレーパーク」へご案内するツアー「ダイナミック周年事業」を実施しました。
 当日は、6倍の応募の中から抽選で選ばれた120名の方にご参加いただき、「メッツァビレッジ」、「ムーミンバレーパーク」、「錦秋の飯能市」を十分にお楽しみいただきました。

ダイナミック事業
これからも、市民間の相互理解と交流を図り、両自治体の更なる友好と協力関係を深め、より豊かな地域社会を築いて参ります。

令和元年度 飯能消防団特別点検

11月26日(火)

特別点検
 ご来賓各位のご出席をいただき、「令和元年度 飯能消防団特別点検」が厳粛に挙行されました。
 私自身、点検官として雨天の中での特別点検は初めてでしたが、コンディションの悪い中、団員各位におかれては日頃の訓練の成果が随所に見られ、規律、部隊行動も堂々としておりとても見事な特別点検でした。
特別点検
 また、先の台風第19号では、市民の安心、安全を最優先に考え、豪雨の中を広報やパトロールを迅速に実施していただいたことは感謝に堪えません。
 今後においても、台風などによる風水害の発生が危惧されますが、常備消防や市をはじめ関係機関と連携を強化し、市民の生命財産を守っていただけることを切望します。

定例記者会見

11月25日(月)

記者会見
 12月議会に先立ちまして定例記者会見を開催いたしました。
 今回は、12月議会提出案件や「令和元年台風第19号に伴う対応状況等について」、「メッツァとの連携と都市回廊空間の構築について」、「飯能市農林産物加工直売所の新たな事業展開について」、「“農ある暮らし”「飯能住まい」の進捗状況について」、「「2019はんのう市ノーマイカーデー」の実施について」などを記者発表しました。
  ※定例記者会見の内容はこちらからご覧ください。→11月22日定例記者会見

第16回飯能市少年の主張大会

11月22日(金)

少年の主張
 飯能市市民会館小ホールにて、「第16回飯能市少年の主張大会」が開催されました。
 市内の小中学校、高校から1,420人の応募があり、一次審査を通過した16名の皆さんが、未来に向けて考えていること、日頃感じていること、自分の体験したことなどを発表されていました。表現豊かな力強い発表には、ご来場された皆様の心にも深く響いたのではないでしょうか。
少年の主張
 また、少年の主張大会表彰式に合わせて、「家庭の日」ポスターコンクール表彰式も行いました。プロジェクターで作品を映し出し、入賞者へのインタビューも行いました。
 この大会を通じて、青少年のこれからの活躍を期待しています。

東吾野地区文化祭・ほっこり祭り

11月21日(木)

ほっこり祭り

東吾野地区行政センターを会場に行われました東吾野地区文化祭・ほっこり祭りにおじゃましました。

当日は穏やかな秋晴れの中、東吾野公民館の利用団体をはじめ、吾野保育所、奥武蔵小学校、奥武蔵中学校、地域の皆さんによる作品展示・ステージ発表・体験コーナーのほか、模擬店では焼きそば、焼き鳥、大福、五目飯、ハヤシライスやマフィンなどが販売され、地域の皆さんの笑顔と一体感が溢れる、とても賑やかで素晴らしいお祭りでした。

第38回市民レクリエーションペタンク大会

11月20日(水)

ペタンク


先日、加治東小学校の校庭にて、第38回市民レクリエーションペタンク大会が開催されました。

当日は天気にも恵まれ、総勢130人以上のたくさんの方々に参加いただき、越生町、熊谷市、群馬県からもお越しいただいているとのことでした。

ペタンク

ペタンクとは、コート上に描いたサークルを基点として、木製のビュット(目標球)に金属製のブール(ボール)を投げ合って、相手より近づけることで得点を競うフランス発祥の球技です。ルールがわかりやすいことから、小さなこどもから大人まで幅広く楽しむことができます。

 私も体験させていただきましたが、気づかぬうちに熱中していました。

第19回 いきいき原市場まつり

11月19日(火)

いきいき原市場まつり


 原市場地区まちづくり推進委員会の主催による「第19回 いきいき原市場まつり」におじゃましました。

 地域コミュニティの推進と地域の活性化を目的に開催されるこのまつりも19回目を数え、会場の原市場中学校には、祭りのスタートに合わせて大勢のお客様が訪れていました。

いきいき原市場まつり


大人も原市場中学校の生徒も協力しあってお客様をおもてなしし、自らも楽しむなど、皆さんで、そして地域でまつりを盛り上げていることが十分に伝わりとても嬉しく感じました。

互いに応援し合いより一層の絆を強め、20回目を迎える来年も素晴らしい「いきいき原市場まつり」が開催されることを期待しています。

飯能市戦没者追悼式

11月18日(月)

戦没者追悼式

 戦没者のご遺族、孫、ひ孫の皆さまに参列いただき、「飯能市戦没者追悼式」が執り行われました。

 戦後74年が経過し、先の大戦を肌で感じたことのない世代が大半を占めるようになり、私たちは、平和と繁栄を当然のように考えてしまいがちです。今日の平和と繁栄は戦禍の中で亡くなられた多くの方々の尊い犠牲の上に築かれていることを決して忘れてはいけません。

 本市では、今年3月に「平和都市宣言」を制定し、この度の追悼式はその記念事業でもあります。悲惨な戦争を繰り返さない、戦争の記憶を風化させないためにも、私たちはしっかりと次の世代へと継承しなくてはなりません。

第6回 地区体育協会対抗グラウンド・ゴルフ大会

11月15日(金)

グランドゴルフ

 加治、精明、南高麗、東吾野、吾野、原市場、第二地区、飯能中央、名栗の各地区体育協会対抗による、「第6回 地区体育協会対抗グラウンド・ゴルフ大会」が開催されました。

 台風第19号の増水被害を受けて、使用できなくなった岩沢運動公園多目的グラウンドから加治東小学校校庭に会場を移しての開催となりました。

 手狭な会場となったことから、日頃の練習の成果を十分に発揮することは大変難しかったことと思いますが、市内9地区の体育協会の多くの会員の皆さんにご参加をいただき、グラウンド・ゴルフという共通のスポーツを通して、相互の親睦が図られたことと思います。

フィンランド教育に学ぶ~フィンランド流 子どもとの接し方~講演会

11月14日(木)

フィンランド教育

 11月10日(日)、市民活動センターにおいて、フィンランドの国語教育の権威であるメルヴィ・バレ先生をお招きして「フィンランド教育に学ぶ ~フィンランド流 子どもとの接し方~」講演会を株式会社わかさ生活様との共催により開催しました。

本講演会は、株式会社わかさ生活様が進める社会貢献活動の一つである「日本・フィンランド友好プロジェクト」の一環としてご提案いただき、本市で開催にとなりました。

 本市では、トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園開園以来、今年春のムーミンバレーパークのグランドオープン、「フィンランドの教育から学ぶ学校づくり」を基本方針の一つとする奥武蔵創造学園の開校、そして、「飯能市フィンランド協会」の設立など、フィンランドとの交流を大きく進めており、このたびの講演は、大変貴重な機会となりました。

フィンランド教育

メルヴィ・バレ先生からは、フィンランドの生活、教育や福祉のシステムなどのほか、幼児期から小学校の子どもの教育に関して、本の読み聞かせを中心に子どもと関り、相互作用により子どもも親も成長していくことの重要性などのお話をいただきました。

 今後も、様々な分野を通じて、フィンランドとのより一層の交流が進むよう取り組んでまいります。

フィンランド教育
            メルヴィ・バレ先生

はんのう生活祭・第18回西川材フェアー

11月13日(水)

生活祭

 1110日(日)、飯能のおいしいものや特産品が集結する「はんのう生活祭・第18回西川材フェアー」が開催されました。

 秋晴れの素晴らしい天気に恵まれ、農産物や特産品の販売ブースが並び、大勢の皆さんにご来場いただき、大盛況となりました。

また、ダンボール電車やふわふわ遊具等のキッズコーナーや木組みのジャングルジムや二人挽き鋸体験など、木に触れ、木で遊べるコーナーも充実し、子どもたちも楽しんでいました。

生活祭
生活祭
木工コンクール

「西川材を使った木工工作コンクール2019」では、夏休みの工作として、市内の小・中学生から921点もの応募をいただき、優劣つけ難い力作揃いの中から、聖望中学校1年 渋谷明香里さんの作品「oomins ome heater」に、飯能市長賞を贈らせていただきました。来年もどんな作品に出会えるか楽しみです。

 この日のためにご準備くださいました後援や協賛、関係者の皆様に御礼を申し上げます。

令和元年度 税の作文表彰式

11月12日(火)

税の作文


 国税庁では、国民の皆様に租税の意義や役割、税務行政に対する知識と理解を深めていただくため、一年を通じて租税に関する啓発活動を行っていますが、毎年11月11日から17日を「税を考える週間」として、集中的に様々な広報広聴施策を実施しています。

税の作文

 飯能市租税教育推進協議会では、租税教育の一環として、市内の中学生から「税に関する作文」、高校生から「税についての作文」を募集したところ、中学生から573編、高校生から276編の応募をいただき、「税を考える週間」に合わせて表彰式が執り行われました。
 税は、様々な場所に役立てられ私達の生活に欠かすことができないものです。この度の「税に関する作文」、「税についての作文」を通じて、税に対して関心を持っていただき、税について正しい理解を深めていただきたいと思います。

飯能市フィンランド協会設立記念式典

11月11日(月)

フィンランド協会
 駐日フィンランド大使、一般財団法人日本フィンランド協会理事長をお迎えし、「飯能市フィンランド協会設立記念式典」を開催しました。
 本市とフィンランド共和国との関わりは、20年以上前に遡り始まりました。
 北欧の童話作家として有名なトーベ・ヤンソン氏と手紙のやりとりを行い、あけぼの子どもの森公園が誕生、現在は、トーベ・ヤンソン氏の名を冠した公園となり、子ども達の元気な声が飛び交っています。
 また、昨年11月にはメッツァビレッジが、本年3月にはムーミンバレーパークがオープンし、連日大勢の来場者で賑わっています。
 更に、教育の分野では4月に開校した奥武蔵創造学園において、フィンランドの教育から学ぶ新たな学校づくりに取り組んでいます。
 このように、本市では様々な面でフィンランド文化への関心が高まる中、これまで以上に市民の皆さまのフィンランドに対する親近感を醸成させ、心豊かな地域づくりを推進するため、関係各位のご理解のもと「飯能市フィンランド協会」を設立しました。
 「飯能市フィンランド協会」では、文化、教育、経済活動などの交流を通じて、フィンランド共和国との相互理解を深め、友好親善を深めて参ります。
フィンランド協会
             駐日フィンランド大使 ペッカ・オルパナ氏

樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント 表彰式

11月7日(木)

ゴルフ

 11月1日から3日、市内の武蔵丘ゴルフコースで「樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント」が開催され、三日間で約19,000人のギャラリーの皆さんが訪れ、私も表彰式に出席させていただきました。

 戦略性の高い難コース、難グリーンに多くの選手が悩まされ、観ている私達にも選手の緊張感が十分に伝わってきました。

 2位と1打差で迎えた18番ホールでは、正に手に汗握るドラマが繰り広げられ、熱戦を制した鈴木愛選手が通算14アンダーで見事優勝に輝きました。
ゴルフ

 なお、この大会には市内の中学生延べ90人がボランティアとして参加し、「練習場」や「ギャラリーの受付」、「固定マーシャル」、「ボランティア本部」、「キャリアボード」などを担当し大会運営を支えました。

第49回 飯能まつり

11月6日(水)

飯能まつり

 11月2日、3日、本市の秋を彩る伝統行事「第49回 飯能まつり」が今年も盛大に開催されました。

 「メッツァビレッジ」と「ムーミンバレーパーク」がオープンし、「樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント」や近隣市でのイベントと重なったことから、二日間で約17万人の来場者で賑わいました。

飯能まつり

 オープニングセレモニーには、本市の友好都市であります茨城県高萩市の大部勝規市長にもご出席をいただきました。

 約半世紀にもおよび開催される「飯能まつり」は、市民の皆さまのご理解とご協力、そして大変多く関係者の皆さまのご尽力によって運営されています。改めて、皆さまのご労苦に対して心からの感謝を申し上げます。

飯能まつり

令和元年 飯能市表彰式

11月5日(火)

表彰式

 穏やかな秋晴れに恵まれ、「令和元年飯能市表彰式」を執り行いました。

 第1部では、地方自治をはじめ、消防、福祉、産業、教育などの各分野において、本市発展のためにご尽力くださいました皆様、人名救助により尊い命をお救いいただいた皆様を表彰申し上げました。

 また、第2部では、長年にわたり広く社会に貢献して来られ90歳を迎えられた皆様を表彰申し上げました。

受章された皆様に心からの敬意と感謝、お祝いを申し上げますとともに引き続き本市発展のために限りないご支援とご協力をお願いいたします。

児童虐待防止に関する啓発活動

11月1日(金)

オレンジキャンペーン
 ダイアプラン5市(所沢市、飯能市、狭山市、入間市、日高市)では、平成31年1月18日に締結した児童虐待防止に関する連携協定に基づき、児童虐待防止推進月間の初日である11月1日、各市で児童虐待の防止に向けた啓発活動を実施しました。
 飯能市では、市民一人ひとりに広く意識啓発を図り、児童虐待防止へ地域全体で取り組むために、民生委員児童委員の方々にご協力をいただき、飯能市役所本庁舎正面玄関前で来庁した市民の方々に啓発メッセージ入りのポケットティッシュ、オレンジリボン、チラシを配布いたしました。
 これからも一人でも多くの方に児童虐待の問題に関心を持っていただき、子どもたちが笑顔で暮らせるまちづくりを推進していきます。

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