令和2年第1回飯能市議会定例会 開会

2月28日(金)

議会開会
 令和2年第1回飯能市議会定例会が本日開会し、3月25日までの27日間の会期で審議が行われます。
 今回上程する議案は、条例案11件、補正予算案8件、財産の取得について1件の他、令和2年度の当初予算11件の合計31件です。
 令和2年度の予算編成にあたりましては、第5次飯能市総合振興計画前期基本計画の最終年度でありますことを踏まえ、市民の皆様の期待と信頼に応えるべく、施策を予算化しました。
 施策を着実に推進し、更に発展、加速させ、まさしく集大成に向けて、成果を重視して取り組んでまいります。

飯能市新型コロナウイルス感染症対策本部

2月27日(木)

ウイルス感染症対策本部
 本市は、新型コロナウイルス感染症対策について、これまでも全庁的に情報共有を図るとともに、市民の皆様に正確な情報を提供することに努め、感染症の拡大防止に取り組んでまいりました。
 しかしながら、国内での更なる感染症の拡大が懸念されることから、27日(木)に「飯能市新型コロナウイルス感染症対策本部」を設置いたしました。関係機関との連携のもと、市民の皆様の安全、安心を最優先に、新型コロナウイルスの感染症対策を講じてまいります。

はーとふる農園を視察しました

2月26日(水)

ハートフル農園
 先日、日建リース工業株式会社が運営しております「はーとふる農園」にお邪魔しました。
 はーとふる農園では、障害者の社会的地位の向上と所得の向上を図るべく、現在13もの企業との契約により、50人を超える障害のある方が働いております。障害のある方が働く喜びややりがいを感じられるよう、働きやすい環境が整備されており、当日もみなさんが笑顔で働く姿を拝見し、大変うれしく思いました。
ハートフル農園

 


 22棟あるビニールハウスの中では、冬場にもかかわらず様々な種類の野菜が育てられており、収穫した野菜は所属会社の社員の方々が美味しく召し上がっているとのことです。

ハートフル農園
  多くの障害のある方の働く場をつくりだしていただいております皆様に、心から感謝申し上げます。

貨客混載バス出発式

2月25日(火)

貨客混載
 国際興業株式会社とヤマト運輸株式会社が連携し、市内の路線バスで乗客と貨物を一緒に運ぶ貨客混載事業が開始されることとなり、出発式に出席しました。
 当事業は、埼玉県内で初めて実施されるものであり、国際興業バス名栗方面路線の生産性向上による増収につながるとともに、ヤマト運輸株式会社の車両運行回数の減少により環境負荷の軽減も期待できるという大変画期的な事業です。
貨客混載
貨客混載
 本市といたしましても、市内の交通事業者や地域と連携を図り、路線バスの利用促進事業を積極的に進めることにより、公共交通の維持確保に努めてまいりますので、公共交通の利用に御協力をいただきますようお願い申し上げます。

定例記者会見

2月21日(金)

記者会見
 本日、3月議会に先立ちまして定例記者会見を開催いたしました。
 今回は、3月議会提出案件や「森林の新たな価値の創造による地方創生」、「「学びの改革」を推進するGIGAスクール構想(ICT環境整備)」、「新型コロナウイルス感染症の対応」、「メッツァとの連携と都市回廊空間の構築」、「第5次飯能市総合振興計画実施計画(令和2年度から令和4年度まで)」、「令和2年度予算案の概要」などを発表しました。
  ※定例記者会見の内容はこちらからご覧ください。→ 2月21日定例記者会見

郷土芸能フェスティバル

2月18日(火)

郷土芸能フェスティバル
 先日、市民会館において「郷土芸能フェスティバル」が開催されました。
 今回は、川越市の「石田囃子連(いしだはやしれん)」、所沢市の「星の宮囃子連(ほしのみやはやしれん)」の皆さんにお越しいただき、本市からは「本郷囃子保存会(ほんごうはやしほぞんかい)」が出演いたしました。流派の違うそれぞれのお囃子の音色や演技が披露され、ご来場の方々には郷土芸能の素晴らしさを実感していただけたのではないでしょうか。
郷土芸能フェスティバル
郷土芸能フェスティバル
郷土芸能フェスティバル
 郷土芸能は、その活動を通して地域のつながりや世代を超えた交流など、地域の活力の維持増進といった大きな役割を担っています。
 このような素晴らしいフェスティバルの開催と郷土芸能技術の継承にご尽力いただいておりますことに深く敬意を表しますとともに、今後益々のご活躍をご期待申し上げます。

第6回「飯能・日高 鍋まつりin巾着田」

2月17日(月)

鍋まつり


 第6回「飯能・日高 鍋まつりin巾着田」が開催されました。
 飯能市からは「はんじょう鍋」や「飯能すいーとん」、日高市からは「高麗鍋」などの合計20店が出店し、所沢市、狭山市、入間市からの特産品のお店の出店もあり、来場者の皆さんはバラエティーに富んだ鍋を堪能するとともに買い物も楽しまれておりました。

鍋まつり


 生憎の雨の中での開会式ではありましたが、来場いただきました皆様の熱気でステージイベントの頃には雨も上がり、よさこい飯能乱舞さんやTEAM白獅子さんをはじめとする、新春よさこいの皆様が会場の雰囲気を盛り上げてくださいました。

鍋まつり


 また、飯能駅からゴールの巾着田を目指す「飯能市・日高市・西武鉄道合同ウォーク」も同時開催されており、雨天にも関わらず多くの方にご参加いただきました。
 このイベントにより、地域の食文化や特産品の魅力を発信するとともに、改めて地域の魅力を再確認できたのではないかと思っております。

ブレア市高校生親善訪問団

2月14日(金)

ブレア市
 2月8日(土)から本市を訪問いただいております、ブレア市高校生親善訪問団の皆さんがお越しくださいました。
 滞在中、日本の学生との交流やホストファミリーとの触れ合いを始め、茶道、着物、三味線などの伝統文化の体験や五十嵐酒造、ムーミンバレーパークへの市内観光など、有意義な時間を過ごされたようです。
ブレア市
 ブレア市高校生訪問団の皆さんには、体験された本市の伝統芸能や日本の文化をブレア市の皆さんにお伝えいただき、ブレア市と飯能市の親善の橋渡しとなっていただきますとともに、ぜひ、改めてまた本市にお越しいただきたいと思っております。
 ホストファミリーの皆さん、ボランティア団体の皆さん、多大なるご協力をいただき、誠にありがとうございました。

令和元年度 60歳の集い

2月12日(水)

60歳の集い

 本市の出身者、本市在住または在勤者で、令和元年度に60歳を迎える皆さんによる「令和元年度 60歳の集い」が開催されました。
 還暦という節目を祝うとともに久し振りの旧友との再会に話は尽きない様子でした。
 皆さんが誕生した昭和34年から昭和35年は、現上皇、上皇后両陛下のご結婚、ローマオリンピックの開催、伊勢湾台風、カラーテレビの本格放送が開始されたのもこの年でした。

 市内の60歳人口は約1100人、冊子にも記されているとおり「МADA МADA BARI  BARI」の皆さんです。これからも本市の発展にご尽力賜りますとともに更なるご健勝とご活躍をご期待申し上げます。

第30回 せせらぎ杯 中学生卓球大会

2月10日(月)

卓球大会
 「第30回 せせらぎ杯 中学生卓球大会」が、市民体育館で開催され、2日間に渡り熱戦が繰り広げられました。
 地元の加治中学校吹奏楽部による歓迎エキシビションにより開幕した第30回記念大会には、県内はもとより友好都市の茨城県高萩市をはじめ、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県から70チームが出場しました。
 市内中学校の卓球部顧問の先生方の熱い思いから、平成2年の夏、名栗中学校、原市場中学校を会場に第1回を開催、清流入間川のほとりにあることから「せせらぎ杯」と名付けられたということです。
 
卓球大会
 対戦相手を変えて実践を重ねることで、技術だけでなく心も成長し大きな自信へと繋がります。「せせらぎ杯 中学生卓球大会」を通じて、「2024年 パリオリンピック」への出場選手が輩出されることを期待しています。

インド・ウッタラカンド州政府訪問団 来飯

2月7日(金)

インド
 ヒマラヤ山脈の西部に位置し、インド共和国の第27番目の州となったウッタラカンド州から、官房大臣をはじめとする州政府の訪問団が来飯されました。
 州面積の71%を森林が占め、また約86%が高知や山地という山岳州で、避暑地の他、野生動物保護区、温泉、巡礼地等があり、国内有数の観光地です。
 この度の来日は、日本の災害軽減計画や自然災害の管理、エコツーリズムの取り組みなどの研究を目的としており、環境省を通じて本市のエコツアーが選ばれ体験いただくこととなりました。
インド


 地域の身近な自然と生活文化を活用した本市のエコツーリズムの取り組みをご覧いただくとともに本日の出会いを第一歩として、日本とインド共和国、本市とウッタラカンド州の友好が深まることを願っています。

令和元年度 個人住民税市町村表彰式

2月6日(木)

税表彰式
 個人住民税の収納に関して功績のあった市町村を表彰する「令和元年度 個人住民税市町村表彰式」が執り行われ、本市が「功績部門」で表彰を受けました。
 本市の平成30年度における個人住民税の納税率は97.1%で、埼玉県平均及び全国平均を大きく上回ったことは、市民の皆様の納税に対するご理解とご協力の賜物と深く感謝しております。
 これからも、市民の皆様が納税し易い環境整備を整えるとともに、住んで良かった、住み続けたいと思っていただける飯能市の実現に向けて取り組んでまいります。
税表彰式

飯能市パラスポーツ体験会

2月5日(水)

パラスポーツ体験会
 100名を超える皆さんにご参加をいただき、「飯能市パラスポーツ体験会」が開催されました。
 車椅子バスケットボール選手として活躍されている斎藤祐介氏による華麗な技の披露をはじめ、「ボッチャ」、「フライングディスク」、「スポーツ車椅子」、「車椅子バスケット」を参加者に体験していただきました。
 
パラスポーツ体験会
 東京2020の応援プログラムの認定イベントでもあるこの体験会は、障害のあるなしに関わらず、子どもから大人まで楽しめるパラスポーツを体験し、その魅力を共有することにより、相互の理解と地域におけるパラスポーツを推進し、更には地域福祉の推進に寄与することを目的としています。
パラスポーツ体験会

飯能市人権啓発講演会

2月4日(火)

人権講演会
 「子どもの虐待のない社会を目指して」と題し、駿河台大学名誉教授で、NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク理事長の吉田恒雄氏を講師としてお迎えし、「飯能市人権啓発講演会」を開催しました。
 私たち大人が、子どもたちにとって「SOS」を発信し易い環境を整えること。また、子どもたちからの「SOS」を受け取った大人は、そのことをしっかりと守り、切れ目のない支援を続けていかなくてはならないと話されました。
 参加された皆さんには、「子ども虐待防止」のシンボルマークである「オレンジリボン」が配られ、「オレンジリボン運動」による子ども虐待をなくす呼びかけが行われました。

第20回 埼玉県下6人制ホッケー大会

2月3日(月)

ホッケー大会


 第20回を数える「埼玉県下6人制ホッケー大会」が、阿須ホッケー場で2日間に渡り開催され、小学生の部、中学生の部、一般混合の部、一般男子の部に、県内外から22チームが出場しました。

ホッケー大会
 6人制ホッケーは、フィールドが小さいことから、攻守の転回が早く、どこからでもゴールを狙うことができ、得点し易いという特徴があります。
 出場していた小学生選手の巧みなパス回し、豪快なシュート、小柄な体を正に盾にして必死にゴールを守るキーパーの姿にとても感動しました。
 ホッケーへの情熱が絆を深め、競技人口を増やし、親から子へ、子から孫へと「ホッケーのまち飯能」が引き継がれていることを実感しました。

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