Nicot飯能を見学しました!

3月31日(火)

NICOT飯能
 4月1日より、西武鉄道株式会社及び株式会社西武プロパティーズが飯能駅南口に開設する認可保育園「Nicot(にこっと)飯能」を見学させていただきました。
 西武グループでは、働くお母さん・お父さんへの子育てサポートを通して、安全で安心できる保育環境を整え、西武線沿線の魅力向上を目的とした取組を推進しており、「Nicot飯能」は11か所目の西武線沿線の駅チカ保育所となります。
 
Nicot飯能
 パッと目を引くパステルカラーの北欧風の建物はムーミンが出てきそうな雰囲気で、建物内に入ると西川材がたくさん使用され、木の良い香りに包まれます。ヨーロッパの玩具やムーミンをイメージできる秘密の小部屋のような空間もあり、窓からは駅に停車中の電車が間近で見られるなど、子どもたちが大はしゃぎする姿が目に浮かびます。
NICOT飯能
NICOT飯能
Nicot飯能
 子どもの声は大人にとって大きな活力であります。子どもたちがこの明るく居心地の良い空間でのびのびと育まれることを想像し、とてもワクワクしました。「飯能市の宝である子どもたちのために応援していきたい!」と改めて思いました。

「市長特別番組」収録

3月30日(月)

市長特番
 新年度を間近に控え、令和2年度の本市の取り組みや事業、抱負を語る「市長特別番組」の収録が行われました。
 グランドオープンから一年が経つメッツァ、今夏オープン予定の発酵食品のテーマパークOH!!!、名栗地域には指定管理者が運営する交流・宿泊施設ノーラ名栗など、本市の魅力に新たな拠点が加わったことで「行ってみたい」、「住んでみたい」といった選ばれる自治体へ、また、各施策の充実により市民のみなさまが「住んで良かった、住み続けたい」と感じていただける成熟した自治体へと飛躍するため、令和2年度も引き続き民間を応援し、協働することにより、交流人口の増加、定住人口の増加につなげて参ります。
 また、森林・環境・教育などを基軸とした地方創生に資する森林の利活用モデルの構築に積極的に取り組むとともに次世代、未来への投資として教育分野を含めた子育て支援の充実にも継続的に取り組みます。
 そして、飯能市総合振興計画前期基本計画の最終年度となることから、まさしく集大成に向けて、成果を重視し全力で取り組んで参ります。

今週末の「不要不急の外出の自粛」のお願い

3月27日(金)

 東京都内では、新型コロナウイルスの感染者数が急激に上昇する傾向にあります。埼玉県内においては、急激な拡大やクラスターが次々と発生したり、感染経路が不明な方が多く発生している状況にはありませんが、東京都と埼玉県との間では、頻繁に人や物が往来している現状です。
 昨日、大野元裕埼玉県知事から、爆発的な感染の拡大に至る前に「不要不急の外出を自粛していただくことが、感染のピークを遅らせること」として、県民に向けて、今週末の「不要不急の外出の自粛」が要請されました。
 この要請を受けて、飯能市民の皆様におかれましても、大変ご不便をお掛けいたしますが、今週末の「不要不急の外出の自粛」をお願いいたします。
 なお、生活必需品の買い物、散歩やストレスのたまるお子様の公園での遊びなどは、自粛の対象ではありません。しかし、この場合でも、帰宅した際の手洗いや咳エチケットなどは必ず行ってください。
 また、本市ではこのことを受けて、3月28日(土)及び29日(日)の公共施設の利用休止を決定いたしました。


 市民の皆様には何卒、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

農林中央金庫及び埼玉県森林組合連合会による県産材製品寄贈式

3月26日(木)

県産材製品寄贈式
 このたび、農林中央金庫及び埼玉県森林組合連合会より、西川材を使用した農林産物用陳列棚を寄贈いただき、飯能市農林産物加工直売所に設置させていただきました。
 この寄贈は、公共施設への木製品寄贈や子供たちへの木育活動など、木のぬくもりや森林の大切さを伝える取り組みを通じて、農林水産業振興や社会への貢献を目指した国産材利用拡大活動の一環として実施されたものです。
 地域の方や観光客をはじめとする多くの方に直売所へお越しいただき、木の良さを知っていただくことで、国産材利用拡大の一助となることを願っております。

令和2年第1回飯能市議会定例会 閉会

3月17日(火)

議会閉会
 2月28日に開会しました「令和2年第1回飯能市議会定例会」が、本日閉会しました。
 今定例会は、新型コロナウイルスによる感染症の拡大が懸念される中、職員が新型コロナウイルス対策に専念できるようにとの市議会の配慮によって、25日までの会期を本日までに繰り上げられました。
 なお、上程いたしました議案につきましては、いずれも原案のとおり議決されました。議決された条例、補正予算、当初予算につきましては、その執行に最大限の努力をして参ります。特に、令和2年度当初予算につきましては、「市民一人の漏れもない幸せ」を願い、「発展都市への飛躍」、「真の森林文化都市への躍動」、そして、それに向けた「挑戦」の気持ちをもって執行にあたって参ります。

道路改良工事状況を視察

3月16日(月)

現地視察



 現在進めています、県道富岡入間線の「阿須運動公園入口 交差点改良工事」につきましては、右折帯の完成に合わせ、4月下旬に信号機の点灯を予定しています。

現地視察
 また、笠縫土地区画整理地内の「川寺・岩沢線」につきましては、加治小学校北側交差点までの約170m間について、年度内の完成に向けて工事を進めるとともに信号機の点灯を予定しています。
 更に、「双柳北部地区計画道路」につきましては、「阿須・小久保線」から双柳小学校までの、約220m間について、5月中の供用開始に向けて工事を進めています。
 工事現場周辺におきましては、皆様にご迷惑とご不便をお掛けする場合もございますが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

新1年生へのランドセルカバー・おけいこランド贈呈式

3月13日(金)

ランドセルカバー贈呈式
 飯能市立小学校では、令和2年度に577人の新1年生の入学が予定されています。
 新1年生の安全な通学を補助するため、飯能市交通安全推進協議会及び飯能地方交通安全協会からランドセルカバーを、飯能警察署から親子で学ぶ交通安全冊子「おけいこランド」を、市内小学校を代表して原市場小学校 伊藤校長先生に贈られました。
 「ランドセルカバー」は交通事故を防ぐことができるアイテムの1つです。新1年生の皆さんには、この「ランドセルカバー」をつけて元気よく学校に通っていただき、楽しい学校生活を送っていただきたいと思っております。
 自動車等を運転される皆さんには、子どもたちの安全確保と思いやりを持った運転に心掛けていただくとともに、交通事故のない安全な社会に向け、職場や家庭においても交通安全意識の向上に努めていただくようお願いいたします。

「第18回飯能新緑ツーデーマーチ」の開催中止

3月12日(木)

ツーデーマーチ
  「イベント等を主催する際には、感染拡大防止の観点から、感染の広がり、会場の状況等を踏まえ、開催の必要性を改めて検討するよう要請する」という、 国の新型コロナウイルス感染症対策の基本方針を受け、「第18回飯能新緑ツーデーマーチ主催者会議」において検討した結果、「第18回飯能新緑ツーデーマーチ」の「開催中止」を決定しました。
 ツーデーマーチは、全国から約2万人の方が参加し、多数の人が密集するイベントです。また、高齢の方も多いほか、大会ボランティアとして自治会をはじめ多くの市民の方が関わり、中学生・高校生等も参加しています。
 主催者として、皆様の健康と安全を最優先に考えた結果、苦渋の決断をさせていただきました。
 「飯能新緑ツーデーマーチ」を、毎年楽しみにされている皆様には誠に残念ではありますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

「獣魂碑」除幕式

3月9日(月)

獣魂碑除幕式
 本市では、増え続ける鳥獣被害に対し、対策の基本となる、個体数を減少させる「捕獲」、鳥獣を寄せ付けない「環境整備」、被害を防ぐ「防除の」3つの取り組みを柱として、市民の皆様をはじめ関係者と連携・協力して対策を推進し、鳥獣被害に強い地域づくりを実現するため、「飯能市鳥獣被害対策隊」を平成29年4月に設置しました。
 飯能猟友会及び飯能市鳥獣被害対策隊では、イノシシやシカなどを、平成29年度に485頭、平成30年度に718頭を有害鳥獣として捕獲しています。
獣魂碑除幕式
 この度、多くの個体が捕獲された南高麗地区では、南高麗地区まちづくり推進委員会により、処分される動物を供養するための「獣魂碑」が建立されるとともに駆除に従事される方々を労い「獣魂碑除幕式」が執り行われました。
 「獣魂碑」は地区内外の多くの方々の賛同とご寄附により建立され、「除幕式」には、地域の皆様をはじめ多くの関係者が出席し、動物の霊を慰める祈りが捧げられました。
 今後、農作物等の被害が減少し、人間と動物とが共存できる環境が戻ることを願っています。

赤色誘導棒を寄贈いただきました

3月5日(木)

赤色誘導棒
 この度、有限会社西武設計より、地域の防犯活動に役立てていただきたいと申し出があり、赤色誘導棒40本を寄贈いただきました。
 赤色誘導棒や横断旗の寄贈は、平成20年度から長年にわたり実施されており、心より感謝申し上げる次第です。
 この赤色誘導棒は自治会などへ配布し、地域での防犯パトロールに活用させていただき、引き続き、警察や関係機関と連携し、市民の皆様の協力を得ながら、安全・安心なまちづくりに取り組んでまいります。

横断旗を寄贈いただきました

3月4日(水)

横断旗寄贈
 4月から新学期を迎えるにあたり、いるま野農業協同組合より「横断旗」を寄贈いただきました。
 この寄贈は、昭和61年から毎年実施されており、今年度は児童用横断旗278本、保護者用横断旗81本をいただきました。心より感謝申し上げます。 

 寄贈いただいた「横断旗」は、市内の小学校に配布し、児童の通学時の安全確保や地域の方々による登下校時の見守りに活用させていただきます。

第15回 飯能ひな飾り展

3月3日(火)

雛飾り
 市内126の個人または商店の皆さんにご協力をいただき開催されています「第15回 飯能ひな飾り展」の「AKAI FACTORY開場」にお邪魔しました。
 「はんのうメイド う木うき」の皆さんが製作する「ひな人形」は、西川材が使用され、とても可愛らしい作りとなっています。また、十二単は、創作和紙と薄く削った西川材が優しく包み込むようにまとわれ、木の香を楽しむことができます。
 連日報道されている新型コロナウイルス感染症拡大の影響から、誠に残念ですが、期間を短縮し本日までの開催となりました。開催にご協力くださいました多くの皆様に御礼を申し上げます。
雛飾り

市内の公立小・中学校を臨時休校します

3月2日(月)

学校臨時休業
 新型コロナウイルス感染症防止策として、政府からの全国すべての小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校について臨時休校を行うよう要請を受けました。
 本市では、中学3年生の高校入試への配慮のほか、臨時休校に向けての学校、保護者の皆様の諸準備期間の必要性を鑑み、3月5日(木)から臨時休校といたします。
 ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。



■休校期間 令和2年3月5日(木)から3月26日(木)まで
      

※学年末休業日(3月27日から3月31日まで)及び春季休業日(4月1日から4月7日まで)については、これまでと同様です。

この記事に関するお問い合わせ秘書室
電話番号:042-973-2603 ファクス番号:042-974-0311

お問い合わせ