「飯能と渋沢栄一パネル展」「ミニ展示ひなまつり」

2月25日(木)

渋沢栄一



 1868年に起きた飯能戦争は、振武軍を中心とする旧江戸幕府と、5つの藩からなる明治新政府との戦いで、飯能で旧幕府方として戦ったのは、実は渋沢栄一の従兄弟たちになります。

渋沢栄一



 大河ドラマ「青天を衝け」で注目される渋沢栄一自身も、飯能戦争で自刃した養子の平九郎を供養するために能仁寺を参詣したり、第一飯能尋常高等小学校で講演も行うなど、本市との縁は深いものがあります。

 博物館では、5月23日まで「飯能と渋沢栄一パネル展」を行っておりますので是非お出かけください。

【幕末のイケメン! 渋沢平九郎】
ひなまつり


 また、女の子の健やかな成長を祝う「ひなまつり」に際し、所蔵している明治、大正、昭和の時代を彩ったお雛様を農家の土間を再現した空間に展示しています。3月7日まで展示しておりますので、年に一度のお目見えに足を運んでみてはいかがでしょうか。

清川橋撤去工事を視察しました

2月24日(水)

清川橋


 先日、台風19号の豪雨による河川増水で損壊し、通行止めとなっている前ヶ貫地区と落合地区を結ぶ清川橋の撤去工事を視察しました。
 清川橋は、成木川に架かる昭和34年9月竣工の鉄筋コンクリート橋で、大きな修繕が行われていないこともあり、橋全体に老朽化が進んでいました。

清川橋
 現在、コンクリート部分の切断や圧砕等、橋桁から橋脚・橋台の撤去を進めるとともに、橋梁の各部材について地震等の構造分析を行い、橋梁詳細設計を行っています。
 市民の皆様にはご不便をおかけしておりますが、一日でも早く解消できるよう、状況により前倒しして実施していきたいと考えておりますので、ご理解賜りますようお願いいたします。

西武バス自動運転実証実験車両 試乗

2月22日(月)

自動運転バス
 2月23日(火)から自動運転の実証実験が実施される西武バスの車両に試乗させていただきました。
 本市の飯能駅南口から美杉台ニュータウン間において、国内初の試みとして、通常の営業運行をしている大型車両の路線バスと同じ運行形態で自動運転大型バスも運行するというものです。
自動運転バス
 コンピューター制御された車両は、動力も静かで、滑らかに発進し滑らかに停車するなど、安心してとても快適な乗車時間を過ごすことができました。
 今後も段階的に実験を重ね、特定条件下においてシステムが全て実施する自動運転による営業運行を目指されるということです。
自動運転バス

ゼロカーボンシティ共同宣言

2月15日(月)

ゼロカーボン①
 埼玉県西部地域まちづくり協議会・ダイア構成5市は、2050年までに「二酸化炭素排出量の実質ゼロ」を目指す「ゼロカーボンシティ」へ、一丸となって挑戦するため「ゼロカーボンシティ共同宣言」を表明しました。
 本市の森林面積は14,569ヘクタールで、構成市の総森林面積の実に84.2パーセントを占めます。
 ダイア各市においてCO2(二酸化炭素)の実質排出量ゼロに取り組むとともに、ダイアプランにおける「豊かな森林の整備・保全、その活用」の取り組みを契機とし、本市の森林や林業を「自然体験」、「森林教育」、「レクリエーションの場」として幅広く活用し、山間地域の創生を強力に推進して参ります。
ゼロカーボン②
                      ※西川材のはしらベンチ

令和3年第1回飯能市議会定例会 開会

2月12日(金)

議会開会
 令和3年第1回飯能市議会定例会が本日開会し、3月3日までの20日間の会期で審議が行われます。
 今回上程する議案は、条例案8件、補正予算案10件、公の施設の指定管理者の指定について1件、道路議案1件、契約の一部変更について1件、財産の取得について1件、令和3年度当初予算11件の合計33件です。
 補正予算案では、「第3次緊急経済対策事業費」の他、「ワクチン接種関係経費」、「コールセンター設置費」など、新型コロナウイルス対策に係る事業費や関係経費を盛り込ませていただきました。

定例記者会見

2月8日(月)

定例記者会見
 本日、3月議会に先立ちまして定例記者会見を開催いたしました。
 今回は、3月議会提出案件や「新型コロナウィルス感染症の対応について」、「第5次飯能市総合振興計画実施計画について」、「令和3年度予算案の概要について」、「ノーラ名栗に係る施設整備等の進捗状況及びグランピングエリアの運営開始について」などを発表しました。
     ※定例記者会見の内容はこちらからご覧ください。→  2月8日定例記者会見

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