飯能市清流保全実施計画
清流保全実施計画は、飯能市環境保全条例第19条第1項により指定された清流保全区域(南高麗、吾野、東吾野、原市場、名栗)における実施すべき施策に関する計画を定めたものです。
飯能市清流保全実施計画(第6次清流保全実施計画) (PDFファイル: 12.3MB)
飯能市清流保全区域の指定について ~きれいな川をみんなで守ろう~
市内には、入間川や高麗川、成木川に代表される清らかな流れを映す清流がありますが、これらは市民共有の貴重な財産であり、いつまでも失ってはならないものの一つです。今、このかけがえのない水環境を守るためには、市民、事業者そして行政が一体となった取り組みが必要です。
飯能市環境保全条例に基づき、従来の入間川が流れる原市場・名栗地域に加えて、高麗川が流れる吾野・東吾野地域や成木川が流れる南高麗地域を清流保全区域として指定しています。
市民及び事業者の皆さんには、清流保全に対する更なるご理解とご協力をお願いします。
市民の皆さんにお願いします
- 合併処理浄化槽の設置、維持管理の徹底
- 調理くず、てんぷら油の適正な処理
- 洗剤やシャンプーの適量使用、残り湯の利用
- 市民清掃デー等の地域美化活動への参加
事業者の皆さんにお願いします
事業所排水の適正な処理、排水量の削減
毎日の生活で川を汚さないように心がけ、水質保全に努めていただきますようお願します。
この記事に関するお問い合わせ先
環境経済部環境緑水課
電話番号:042-973-2125
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更新日:2026年04月01日