第8次飯能市行政改革(令和8年4月1日)
第8次飯能市行政改革大綱について
令和8年度から令和12年度までの5年間、飯能市が取り組む行政改革の方向性等をまとめた「第8次飯能市行政改革大綱」を策定しました。
大綱の目標 ~人口減少時代に挑む持続可能な行政~
最少の経費で最大の効果を追求し、DXを通じてスモール・スリム・スマートな市役所を実現します。
人口減少時代の行政は、「あれもこれも」から「これこそを」へと舵を切る必要があります。DX を通じて実現する「スモール・スリム・スマート」な市役所は、決してサービスを縮小させるものではありません。
組織を軽やかにし(Small)、無駄を削ぎ落とし(Slim)、知的に進化させる(Smart)ことで、市民に信頼される持続可能な自治体を実現します。
第8次飯能市行政改革・財政健全化実施計画について
第8次飯能市行政改革大綱を実現するため、具体的な取組内容と工程、実施期間などを示した「飯能市行政改革・財政健全化実施計画」を策定しました。
飯能市行政改革・財政健全化実施計画は、第8次飯能市行政改革大綱に掲げた「人口減少を見据えた行財政運営」、「人材育成による行財政運営の質の向上と働き方改革」、「協働で共に進めるまちづくり」の3つの基本方針に基づき、行政改革実施計画、定員適正化計画、財政健全化計画を統合して策定しています。
各施策の連動による「効果の好循環」を生み出し、着実な取組を推進します。




更新日:2026年04月14日