改定財源で実施する事業

更新日:2026年07月10日

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本市の水道施設は、昭和50~60年代に整備されたものが多く、建設から40~50年が経過しています。今後、土木施設が耐用年数(60年)を迎えるため、更新等の対応が求められます。
土木施設よりも耐用年数が短い機械・電気・計装設備については、これまでに更新、修繕等の対応を行っておりますが、老朽化が進行している設備が多く残っています。
また、管路については、昭和40年代以前の延長割合は低くなっていますが、昭和50年代~平成初期にかけて布設された配水管の延長割合が高くなっています。現在、これらの管路が一斉に耐用年数を迎えております。
今後は、このような老朽化した水道施設を計画的に更新するための費用として使用します。

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上下水道部水道業務課
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