充電式電池の出し方について

更新日:2026年01月09日

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ルールに従ったごみの分別を徹底してください!

スマートフォンのモバイルバッテリーなどに使用されている、リチウムイオン電池が原因の発火事故が問題になっています。
クリーンセンターにおいても、リチウムイオン電池が原因と思われる発火事案が度々発生しています。

1.取り外した充電式電池(バッテリー)は、店頭回収を優先してご利用ください。店頭回収対応先は(一社)JBRCのホームページをご覧ください。

店頭回収が難しい場合は、絶縁用ビニールテープで金属部分を露出しないように被覆や固定をし、他のごみと分けて透明の袋に入れ、「有害ごみ」の日にごみ集積所に出してください。

 

2.充電式電池(バッテリー)の取り外しが困難な場合は、他のごみと分けて透明の袋に入れ、「有害ごみ」の日にごみ集積所に出してください。

 

(注意1)収集・運搬中等に発煙・発火する危険があるため、可能な限り充電されていない状態で出してください。

(注意2)破損・膨張・変形した充電式電池(バッテリー)は、安全面からごみ集積所には出せません。直接、クリーンセンターへお持ちください。

 

また、ガスが残ったままのボンベやスプレー缶、ライター、乾電池等が他のごみと混ざって出されているケースも多く見受けられます。
そのままごみ収集車に積み込まれてしまうと、荷台で圧縮される際に他のごみに引火し、車両火災を引き起す原因になります。
また、混入した状態でクリーンセンターへ搬入されてしまい、そのまま処理してしまうと、機械の故障や、建物火災等の原因にもつながります。

万一、ごみ収集車が火災になると?

  • 計画どおりの運行ができず、収集時間が遅れたり、その日の収集ができなくなる可能性があります。
  • 道路の通行や、住民、収集作業員に危険が生じます。

ごみ処理施設への影響は?

  • 設備等の破損につながり、ごみの受入に支障をきたします。
  • 修理等に多大な費用がかかります。
  • ごみ処理を担当する作業員に危険が生じます。

 「燃えるごみ」の中に金属やビン等の燃えないごみ、また火災や爆発の原因となる充電式電池やガスが残ったままのボンベやスプレー缶、ライター、乾電池等を絶対に混入させないでください。
 また、透明袋など中身が容易に判別できるビニール袋をご利用ください。

 ごみ収集カレンダーに沿った『適切な分別』と『ごみの出し方』につきまして、皆様のご理解、ご協力をお願いします。

この記事に関するお問い合わせ先

環境経済部 クリーンセンター
電話番号:042-973-1010 ファクス番号:042-973-1002
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