特定外来生物クビアカツヤカミキリについて
クビアカツヤカミキリが埼玉県内で急増!
クビアカツヤカミキリは、 サクラ、ウメ、モモ、スモモ等のバラ科の樹木を食害する外来害虫で特定外来生物に指定されています。
埼玉県北部地域を中心に被害が甚大で年々被害が広まっています。
飯能市では令和7年度末までに発見・被害事例が計2件あります。
クビアカツヤカミキリの被害防止のために、情報提供や駆除にご協力をお願いします!
クビアカツヤカミキリを確認したときは、速やかに捕殺し、環境緑水課又は、埼玉県が作成している下記フォームから情報提供をお願いします。
補足 果樹園等での農業被害にあたっては、農業振興課(電話番号:042-973-2111(代表))にも情報提供をお願いします。
クビアカツヤカミキリ発見大調査(スマートフォンでも簡単)
情報提供はこちらから(埼玉県クビアカツヤカミキリ発見大調査)
クビアカツヤカミキリについて
- 体長は2.5センチメートルから4センチメートル程度。
- 成虫は、からだ全体が黒く、胸部(クビ)が赤い。
- 幼虫は、樹木を摂食しながら特徴的なフラス(フンと木くずが混ざったもの)を排出して、2年から3年かけて成虫へと成長する。
クビアカツヤカミキリ(成虫)
画像提供 埼玉県環境科学国際センター
フラス(褐色のカリントウ状で比較的硬い)
画像提供 埼玉県環境科学国際センター
関連情報
この記事に関するお問い合わせ先
環境経済部環境緑水課
電話番号:042-973-2125
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更新日:2026年07月22日