【飯能市立博物館きっとす】自然講座「秋の気候とタカの渡り」

更新日:2026年08月14日

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渡りの様子(サシバの全体図)サシバの様子タカの渡り観察の様子

毎年9月下旬ごろをピークに、天覧山山頂からタカの渡りを観察することができます。

春に東南アジアなどの南西諸島から渡ってきたサシバやハチクマたちは、ひと夏の日本での子育てを終えると、暖かい地域で冬を越すためにまた長い距離を渡って南西諸島へ戻っていきます。

「タカの渡り全国ネットワーク」の定点調査地の一つとなっている天覧山では、毎年「天覧山タカ渡り観察グループ」の方たちが飛翔数を調査しています。そのグループの代表者である市川和男氏による猛禽類やそれらが活用する気候について講座を行ったのち、実際に天覧山へ足を運び双眼鏡の使い方や飛翔ルートについて解説を行います。

日時

令和8年9月12日(土曜日)午前9時30分から正午まで。(9時15分から受付を開始します。)

雨天時は、翌週19日(土曜日)となります。

場所

講座 博物館(学習研修室)
観察会 天覧山

対象

どなたでも(小学生以下は保護者の同伴をお願い致します。)

参加費

100円(保険料ほか)

同伴の保護者も必要となります。

定員

15名(定員を超えた場合は抽選となります。)

講師

天覧山タカ渡り観察グループ 代表 市川和男氏

持ち物

飲み物、筆記用具、お持ちの方は観察用具(双眼鏡、スコープ等)

服装

長袖・長ズボン、帽子、履きなれた靴

(スズメバチ等の対策で、黒い服装は避けてください。)

申込み

9月8日(火曜日)までに、電子申請やお電話、メール、窓口にてお申込みを願いします。

電子申請の場合は、下記のリンク「飯能市電子申請・届出サービス」にて必要事項をご入力ください。

定員を超えた場合は抽選となります。結果は、9月9日(水曜日)にメールかお電話にてご連絡致します。

この記事に関するお問い合わせ先

飯能市立博物館
電話番号:042-972-1414
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