【過去の展示・催し物】令和7年度

更新日:2026年04月29日

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展示

展示名 期間 内容
収蔵品展「「ナミホン」家伝来の資料」同時開催「令和6年度新収蔵品展」 3月16日(日曜日)から5月11日(日曜日)まで

江戸時代後期から旧真能寺村(現在の大字原町、八幡町など)の名主家を務め、その後飯能町長を輩出した双木本家、通称「ナミホン」。その家から寄贈された資料を基に明治前期までの真能寺村と飯能町の様子を解き明かしました。
また、令和6年度に寄贈していただいた資料を紹介する「令和6年度新収蔵品展」も同時開催。新たに博物館の収蔵品となった貴重な品々の一部を展示しました。

自然写真展「天覧山の花々とその実り」 5月25日(日曜日)から6月29日(日曜日)まで

天覧山の四季折々の花々は訪れる人たちの目を楽しませてくれますが、その花たちがどんな実をつけるのかについては知らない方も多いのではないでしょうか。
本展では、彩り豊かな花々とそのあとに実を結ぶ果実・種子について写真で紹介しました。
また、果実や種子は次の花期に向けて様々な散布方法で移動し、新たな場所で芽吹いていきます。そんな果実や種子の散布方法についても触れました。

飯能市平和都市宣言推進事業「戦後80年 こどもたちの戦争」 7月20日(日曜日)から8月31日(日曜日)まで

昭和20(1945)年に終戦を迎えてから、今年で80年になります。

本展では、「戦争とこども」をテーマに、実物資料や写真などを展示いたします。展示を通じて、平和の大切さに思いを馳せていただければ幸いです。

第28回飯能市小・中学校社会科研究展 9月13日(土曜日)から9月28日(日曜日)まで 市内の小・中学生が夏休みに行った、社会科の自由研究の成果を展示します。また、受賞者による社会科研究発表会を実施します。
特別展「古いおふだ(仮)」 10月12日(日曜日)から12月7日(日曜日)まで

当館が収集した江戸末期から昭和40 年代頃までのおふだ約4,000 点のうち、古いものを中心に選りす
ぐりのおふだを展示する特別展です。市域とその周辺及び、全国各地の社寺のおふだをご覧いただけます。
また、おふだに表れた時代の変化や地域性を解説、おふだから何が分かるかについても紹介します。

小学3年生見学対応展示「むかしのくらし」 1月6日(日曜日)から2月8日(日曜日)まで 当館の特別展示室に、いろりばたの様子を再現します。むかしのくらしの様子をぜひご覧ください。
ミニ展示「ひなまつり」 2月中旬から3月上旬(予定) 当館所蔵のひな人形をいろりばたを再現した空間に展示します。子供の成長を祝い、願う年中行事である「ひなまつり」の市域での様子をご紹介します。
令和7年度新収蔵品展 3月22日(日曜日)から

令和7年度、博物館に新たに資料として収蔵された、市域の歴史や文化を物語る重要な、新収蔵資料をご紹介します。

 


 

講座等

講座等 開催日 内容

市民学芸員養成講座

※募集は終了しました

5月18日(日曜日)から全14回 子どもたちを対象とした事業に当館職員と一緒に考え取り組んでいただける市民学芸員(博学連携)を募集しました。活動の中心は毎年1月から2月にかけて博物館を訪れる小学3年生の見学対応になります。
講座終了後、7割以上出席された方に「飯能市立博物館市民学芸員認定証」をお渡しします。
自然講座「おもしろいぞ!クモの世界ークモウォッチング入門―」 6月28日(土曜日)

博物館でクモの入門講座を行い、そのあと博物館敷地内と天覧山周辺をフィールドに、クモの観察会を実施しました。

きっとす 夏休みキッズプログラム 7月12日(土曜日)から8月24日(日曜日)まで 夏休み期間に合わせて、飯能市の歴史や自然について学べるイベントを多数開催します。期間中は常設展示クイズや、ぬり絵・クロスワード等、楽しく学べるワークシートを常時お配りします。
きっとす バックヤードツアー 7月13日(日曜日)、8月2日(土曜日)、8月10日(日曜日) ふだん見ることの出来ない、博物館や学芸員の仕事の裏側をご案内します。
資料整理を行う整理室や収蔵庫の様子、資料の保管方法などを学芸員がご紹介します。
自然ワークショップ「きっとす自然探検隊2 展示で探検・クイズに挑戦」 7月27日(日曜日) 館内の自然コーナーの展示を探検しながら、ワークシートのクイズに挑戦します。
当館の市民学芸員と一緒に「見て・聞いて・触って・作って」、暑い夏に涼しい館で自然に触れられる講座です。
夕暮れミュージアム 7月27日(日曜日)

猛暑が続く夏に夕涼み気分で博物館を見学できるよう、2日間限定で開館時間を19時まで延長します。18時からは飯能市平和都市宣言推進事業「戦後80年 こどもたちの戦争」担当学芸員による展示解説会も開催します。

夏休み子ども歴史教室「泥めんこをつくって、遊んでみよう!」 8月3日(日曜日) 江戸~明治期に流行した泥めんこを作って、遊んでみる体験講座を開催します。実際の泥めんこの観察もおこないます。
夏休み子ども自然教室「田んぼと川の生きものしらべ」 8月6日(水曜日) 里山の田んぼと河川に生息する生きものの違いについてしらべる自然観察会を開催します。 天覧山・谷津田周辺の沢と入間川の飯能河原にひざ下まで入って、ヤゴやエビ、サワガニ、ホドケドジョウなどの生きものを一時的に採取して博物館へ持ち帰ります。飯能市エコツーリズム市民ガイドの児嶋翼先生から採取した生きものたちについて解説いただきます。
第28回飯能市小・中学校社会科研究展 研究発表会 9月28日(日曜日) 小・中学校社会科研究展で特別賞に選ばれた児童・生徒による研究発表会を開催します。

自然観察会

10月18日(土曜日)

天覧山周辺をフィールドに、秋に見られる植物を観察します。

特別展関連講座・現地見学会(複数回) 10月中旬~12月上旬(予定) 特別展に関係する関連講座や、現地見学会、担当学芸員による展示解説会等を開催する予定です。
小学3年生見学対応展示「むかしのくらし」関連事業「火のし・炭火アイロン/石臼体験会」 2月8日(日曜日) 小学3年生見学対応展示「むかしのくらし」に関連して、火のし・炭火アイロンで衣類のしわをのばす作業、石臼で穀物を粉にする作業の体験会を開催します。
ミニ展示「ひなまつり」関連事業「折り紙でおるおひなさま」 3月上旬 ミニ展示「ひなまつり」に関連して、折り紙製のおひなさま作りを行います。

注意事項

本記事に掲載の展示・催し物の詳細は、各ページおよび下記連絡先へお問い合わせください。

この記事に関するお問い合わせ先

飯能市立博物館
電話番号:042-972-1414
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