飯能市立小・中学校の規模と配置の適正化に関する基本方針について
飯能市立小・中学校の規模と配置の適正化に関する基本方針について
我が国の総人口は減少局面に入り、児童生徒数の減少による学校の小規模化に伴う諸課題が顕在化しています。
飯能市においても同様の課題が生じている状況にあることから、令和8年3月に策定した「第4期飯能市教育振興基本計画」においては、小規模校(学級数が11学級以下の小・中学校をいう。)のあり方について、学校施設の再配置や集約化などを視野に入れて総合的に検討を進めることとしています。
飯能市教育委員会では、今年度末に「飯能市立小・中学校の規模と配置の適正化に関する基本方針」を定め、令和9年度以降、学校関係者及び地域住民の皆様との相互理解を深め、地域・まちづくりとの調和を図りながら、対象となる学校ごとに個別具体的な検討を進めてまいります。
学校の規模と配置の適正化に向けた教育委員会の基本的な考え方
基本方針の作成にあたっては、「市の宝」であるこどもたちの質の高い学びを保障するため、「21世紀型の学校」を目指し、「主体的・対話的で深い学び」の実現に向け、次の事項を基本的な考え方に据えて検討します。
(1) 児童生徒の教育条件の改善、学校における教育効果の維持・向上を中心に検討します。
(2) 飯能市の地理的条件を勘案し、通学距離、通学時間という児童生徒の通学条件に配慮して検討します。
(3) 長期的な視点で安心できる学び舎としての教育環境の整備を検討します。
飯能市立小・中学校の規模と配置の適正化に関する基本方針 骨子
飯能市立小・中学校の規模と配置の適正化に関する基本方針 骨子 (PDFファイル: 203.2KB)
文部科学省 参考資料
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更新日:2026年09月01日