令和7年度飯能市郷土芸能フェスティバルを開催しました

地域の伝統芸能の次世代への継承、各団体の交流による演奏・演技者の技術の向上、そして市民の皆様が郷土芸能に触れる機会の創出を目的として、2月15日(日曜日)に飯能市郷土芸能フェスティバルを開催しました。
東京都指定無形民俗文化財 相模流里神楽 五世萩原由郎社中 萩梅会、武蔵越生高等学校和太鼓部 青龍(越生町)、前田囃子保存会(飯能市)にご出演いただき、素晴らしい演技を披露していただきました。
当日の様子
相模流里神楽 五世萩原由郎社中 萩梅会の演技
演技と並行して解説がアナウンスされることで、ストーリーを楽しむことができました。終始、太鼓と笛が鳴り響き、登場人物が演奏に合わせて演技する姿には迫力がありました。これをきっかけに、里神楽に興味を持たれた方もいらっしゃったのではないでしょうか。

武蔵越生高等学校和太鼓部 青龍の演技
高校生の若さあふれるエネルギッシュな演技で観客を魅了しました。力強い太鼓の演奏や繊細な笛の音色、そして一丸となり、一生懸命取り組む姿は元気を与えてくれました。
前田囃子保存会の演技
演目の一つである『諫鼓鶏』(かんこどり)の由来を描いた劇から始まり、笑いを交えた演出で会場を盛り上げました。子どもたちも多く出演しており、お祭りの賑わいさながら、非常に華やかなステージとなりました。
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更新日:2026年03月06日