特殊詐欺にご注意ください!!
特殊詐欺とは
特殊詐欺とは、オレオレ詐欺や犯人が電話やはがき等で親族や公共機関の職員等を名乗り、被害者に信じ込ませて、現金やキャッシュカードをだまし取ったり、医療費の還付金が受け取れるなどと言ってATMを操作させて、犯人の口座に送金させる等の犯罪の総称になります。
詳細は、下記の埼玉県警察ホームページをご覧ください。
特殊詐欺の被害状況
令和7年の市内の特殊詐欺被害は、暫定値で認知件数は22件、被害金額は約2億1,640万円であり、令和6年との比較では、件数は13件の増加、被害金額は前年の被害金額約2,178万円の約9.9倍となっています。
特殊詐欺被害にあわないために
犯人の話術は巧妙であり、電話に出るとだれもが騙される可能性があります。
「自分はだまされるはずがない」、「うちの親は大丈夫だ」などといった先入観は捨てて、ふだんから家族や身近な人と気軽に相談できる環境づくりを心がけましょう。
全国的に被害の多くは、固定電話をお持ちの65歳以上の高齢者です。高齢のご家族がいる方は、被害に遭わないために日ごろから対策し、家族で話し合ってください。
- 常に留守番電話機能を設定しておく。
- 迷惑電話防止機能を利用する。
- 国際電話の利用を休止する。
- 事前に家族の合言葉を決めておく。
- 電話でお金の話が出たら、警察や家族に必ず相談する。
- 市役所などの公的機関の名を出されても信用しない。
- 個人情報や暗証番号は教えない。
- 身に覚えがない請求などにある連絡先には連絡しない。
国際電話番号(+1や+44などから始まる番号)からの電話(国際電話)による特殊詐欺被害が増加しています。
被害に遭わないためには、犯人からの電話を受けないための「海外からの電話を止める対策」が有効です。
固定電話の場合、無料で国際電話の利用休止ができます。
詳細は、下記の埼玉県警察ホームページでご確認ください。
この記事に関するお問い合わせ先
市民生活部人権くらし安全課
電話番号:042-973-2126
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更新日:2026年04月01日