交通死亡事故多発警報の発令について

更新日:2026年10月27日

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交通死亡事故多発警報の発令について

埼玉県内では、令和8年10月20日から10月23日までの4日間で5件の交通死亡事故が発生しました。 
県内における7日以内の交通死亡事故件数が5件以上となったことから、埼玉県交通死亡事故多発非常事態宣言等実施要綱第3条に基づき、県内全域を対象に交通死亡事故多発警報が発令されました。 

発令期間

令和8年10月27日から令和8年11月5日までの10日間

交通事故防止のために

この5件の交通死亡事故のうち、3件で高齢者が亡くなっており、そのうち2件は日没後1時間以内又は日の出前1時間以内の暗い時間帯に、横断歩道上で発生しています。

悲惨な交通事故の連続発生を食い止めるためには、県民の皆さん一人ひとりが交通事故に気を付け、安全な行動をとっていただくことが必要です。
大切な命を守るために、ドライバーの方には、車両特性を把握し、思いやりとゆとりを持った安全運転をお願いします。歩行者の方には、反射材等の着用と、道路横断時は手を上げるなどのハンドサインと左右の安全確認をお願いします。 

歩行者のみなさんへ
  • 道路を渡るときは、横断歩道、歩道橋を利用しましょう。
  • 道路を渡るときは、必ず左右の安全を確認し、手を上げるなどのハンドサインで、ドライバーに横断する意思を明確に伝えましょう。
  • 夕暮れ、夜間、早朝の時間では、反射材やライト、明るい色の服を身につけましょう。
ドライバーのみなさんへ
  • 法定速度を遵守し、車間を開けて余裕をもって運転しましょう。
  • 横断歩道は歩行者優先です。歩行者に思いやりを!
  • 右側から道路横断する歩行者に注意しましょう。歩行者の道路横断中の死亡事故では、その約7割が車両から見て右側からの横断で事故に遭っています。
  • 歩行者、自転車のそばを通るときは、安全な間隔、速度で走行しましょう。
  • 高齢者を見かけた際は、思いやりの気持ちを持って運転しましょう。加齢に伴い周囲への注意力が低下し、車両の存在に気づいていないような予期せぬ危険な動きをすることもあります。
  • 夕暮れ時は、早めに前照灯を点灯しましょう。
  • 夜間は、ハイビームを適正・効果的に使用して、歩行者などを少しでも早く発見するようにしましょう。
  • 右折時は、対向車、右折先の横断歩道の歩行者、自転車に十分に注意しましょう
  • 左折時は、歩行者、自転車等の巻き込み防止の確認を徹底しましょう。

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この記事に関するお問い合わせ先

市民生活部人権くらし安全課防犯・交通担当
電話番号:042-973-2111(代表) 内線6204
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