【加治地区】令和7年度の事業を実施しました

更新日:2026年03月06日

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うたいましょう童謡・唱歌(6/6)

〇開催日時 令和8年3月5日(木曜日) 午前10時~11時30分

〇参加者 23人

人気主催事業「うたいましょう童謡・唱歌」の第6回目(全6回)です。
事業はいつものとおりに“五十音”ボードを用いての発声練習から始まり、また頭の運動として、参加者から好きな五十音の文字を挙げてもらい、その文字を頭文字にしての単語をどんどん出してもらうゲームも行いました。
歌では、今回も参加者のリクエスト曲から先生方に選曲していただき、「うれしいひなまつり」「早春賦」「仰げば尊し」「また逢う日まで」など14曲を歌いました。最後の歌は「高原列車」で、最後のサビ部分を何度も繰り返し歌っていました。3月という時期であることや、最後の回ということもあってか、とても感傷的になる、そんな選曲でした。
部屋中に響き渡るとても美しく澄んだ歌声は、聴く者の耳に、そして心にいつまでも残っています。

 

講座の様子1
講座の様子2

加治セミナー『川越少年刑務所の施設参観』

〇開催日時 令和8年3月3日(火曜日) 午後1時30分~午後3時30分

〇参加者 23人

〇共催 加治東・美杉台公民館

加治セミナーは人権研修として実施する事業で、加治セミナー実行委員会を設置し、事業内容を当該委員会にて諮り取組んでいます。
当日はJR川越駅に集合し、バスで川越少年刑務所へ向かいました。
内容は、研修室で施設に関するビデオ視聴(約30分)、その後施設内(塀の中)の見学(約1時間)、研修室に戻り質疑応答(約10分)、受刑者作成品販売所での買い物(約15分)でした。
ビデオ視聴では、川越少年刑務所の沿革、組織、刑務作業や職業訓練としての取組みなどを分かりやすく知ることができました。
塀の中の見学は、当該刑務所の調査官が案内・説明をしてくださいました。厳重な扉を通り、塀の中へ入ると空気が一変、刑務作業を行う作業場に入り、受刑者の作業を目の前にして、とても緊張感のあるものでした。そこでは、受刑者が社会復帰できるようにと、理容科や自動車整備科、溶接科、CAD技術科など多種目の職業訓練を全国の受刑者から募集して実施しています。(一般の人も利用できる理髪店や自動車民間車検場もあります。)
また、寝食する部屋(単独室で、現在空き部屋)に入ることもできました。現在は各部屋にテレビ(視聴制限あり)が設置されていました。
なお、塀の中に入る際は、携帯電話や撮影機器は持ち込みが禁止されています。(情報が外に漏れないようにとのこと。)
見学を終え、研修室に戻っての質疑応答では、刑務作業の割り当ての方法、再犯による出戻り率、職員としてのやり甲斐や受刑者と職員の関わり方などの質問に、調査官から分かりやすく回答がありました。
最後に販売所を訪れ、受刑者の制作したものを見学、購入して当該施設を後にしました。
参加者は、滅多に見ることの無い施設について知ることができた反面、受刑者や家族(面接に来ていた)を目にすると、とても複雑な心境と語っていらっしゃいました。
人権をまた違った角度から学ぶことのできた、大変有意義な事業となりました。

 

講座の様子(ビデオ視聴)
講座の様子

防犯講座

〇開催日時 令和8年2月18日(水曜日)午前の部:午前10時20分~11時30分、午後の部:午後2時5分~3時15分

〇参加者 計30人

〇共催 ふれあいサロン川寺

当事業は、後を絶つことなくより巧妙になる特殊詐欺等の犯罪被害に遭わないように、その傾向と対策を学ぶことを目的に実施しました。会場は川寺自治会館、講師は飯能市生活安全課職員です。
内容は「防犯のまちづくりについて」と「特殊詐欺について」の2つのテーマで構成され、前半の防犯のまちづくりでは、身近な犯罪としての自転車盗や自動車盗、様々な種の住居侵入の犯罪について、後半の特殊詐欺では、オレオレ詐欺や還付金詐欺、キャッシュカード詐欺盗等の様々な詐欺について、それぞれ近年の飯能市での発生件数や被害額、各犯罪の手口、そして被害に遭わないための対策に関して詳しい話を聞き、改めてその恐ろしさと防衛の強化を学びました。
講師の優しい口調と、とても説得力のある話術、そして身近な状況を話に取り入れた大変分かりやすい説明により、内容を理解しやすく、防犯に関する理解をより一層深めることができた事業となりました。

 

講座の様子1
講座の様子2

のびのび親子広場~子育て交流会~(幼児家庭教育学級)

〇開催日時 令和8年2月16日(月曜日)午前10時~午前11時15分

〇参加者 14人(親子7組)

〇共催 飯能市母子愛育会加治支部

「地域子育て支援拠点にこにこひろば」に講師をお願いしての事業です。また、保健センターから保健師に参加していただきました。
まずは10分程度、子ども達が雰囲気に慣れるようにと、玩具等で自由に遊んでもらった後、講師の進行で、保護者の膝の上に子どもを乗せ、頭や体をさすったり、膝を上下に動かして子どもを弾ませたりしての親子のスキンシップを図りました。
続いてそのまま読み聞かせ(本2冊)を行い、親子で静かに見聞きしていました。
その後、100ml程度の小さなペットボトルを利用し、可愛くてとても綺麗なオリジナルの「スノードーム」作りの工作を行いました。1~2歳の幼い子を連れた保護者は、子どもをはんのう愛育会の方達に面倒を見てもらい、制作に取り組みました。
出来上がったスノードームを親子で嬉しそうに転がしたり、眺めたり、見せに来てくれる子どももいました。
今回も親子で大切な時間を楽しく過ごし、またはんのう愛育会やにこにこひろばの方、他の保護者との交流を図ったり、保健師と子育て等についての話ができたりと、とても充実した事業となりました。

講座の様子(読み聞かせ)
講座の様子(スノードーム作り)
ペットボトルのスノードーム

世界の料理 台所から世界を感じましょう!~エクアドルの彩り豊かな食への想いを共に~

〇開催日時 令和8年2月15日(日曜日) 午前10時~午後1時10分

〇参加者 15人

〇共催 飯能市国際交流協会、飯能中央公民館

世界の様々な料理を通じ、異文化の魅力を体験し、学び、交流を図ることを目的としています。
講師は、エクアドル大使館商務部の方(父親がエクアドル人、母親が日本人)で、普段は日本とエクアドルの企業を繋ぐ部署に勤務されています。
メニューは、郷土料理であるエビのセビチェ(マリネ)、セコデポジョ(鶏肉の煮込み)、ホットチョコレートドリンク、ご飯(白米)です。
講座では、講師が料理の内容や作り方等を分かりやすく説明、参加者も皆手際が良く、和やかな雰囲気の中、順調に調理が進み、1時間足らずで、セビチェは寝かせるために冷蔵庫へ、セコデポジョは後は良く煮込むまでという状態となり、その後、ホットチョコレートドリンクを作りました。
全ての料理が出来上がり、場所を調理室から第1会議室に移し、参加者は美味しい食事を口にしながら、講師からエクアドルの文化について、またスタッフとして参加の「NPO法人エクアドルの子どものための友人の会(通称SANE)」の方からその活動について、それぞれの話を熱心に聞いていました。
食事と話が終わり、参加者全員で片付けをし、閉会を迎えました。閉会の際、数名に感想をお聞きしました。「エクアドル料理は初めてであったが、思ったよりも日本人に馴染める味で、美味しかった。」「貴重な経験ができた。」「交流を深めることができ、これからも深めていきたい。」等の嬉しい感想をいただき、事業は成功に終わりました。

講座の様子1
講座の様子2
できあがった料理

うたいましょう童謡・唱歌(5/6)

〇開催日時 令和8年2月5日(木曜日) 午前10時~11時30分

〇参加者 24人

歌うことの好きな参加者が、未だか未だかと待ち望む人気の事業、全6回開催の第5回目です。
いつものとおりに発声練習から始まり、続いて今回は、頭の運動とのことで、講師が参加者から好きな文字(五十音)を聞き、その文字を頭文字として、思いつく単語を全参加者からどんどん出してもらうということを行いました。参加者からなかなか単語が出てこないと、講師は「遅いわね」「他にはないの?」などと催促、講師のその“つっこみ”により会場は和やかになり、そして気持ち良く歌えるように雰囲気を整え、歌へと移っていきました。
今回の歌は、前回参加者から出していただいたリクエスト曲の中から講師が選出したもの10曲で、参加者もより楽しんで歌っていました。
講師の明るい対応により、参加者は改めて歌うことを楽しみ、美しい歌声を響かせていました。
聴く者の心は、窓から差し込む日差しを相まって、とても暖かくなっていきました。

講座の様子1
講座の様子2

生活習慣病予防のための料理教室

〇開催日時 令和8年1月20日(火曜日)午前9時30分~午後0時30分

〇参加者 4名

〇共催 加治・加治東・美杉台公民館
加治西食生活改善推進員協議会(以下「加治西食改」)に講師を依頼し、「アンチョビパスタ(主食)、サーモンの香草パン粉焼き(主菜)、白菜のミネストローネ(副菜)を作る。三ケ日みかん(果物)を添える。」の4品の内容となりました。
始めに、生活習慣病を予防するための食事などについての説明があり、その後、2班に分かれた班毎に、講師から調理方法を教わりながら、各工程を手際良くこなし、1品ずつ調理していきました。
参加者同士もコミュニケーションを図り、連携して、賑やかに調理が進んでいき、スムーズな運びにより、予定時刻よりも早い11時30分頃に料理が出来上がりました。
班毎に盛り付けを行い、全員で「いただきます!」。自ら作った3品と果物の三ケ日みかんを美味しく楽しく食しました。
参加者は、美味しい料理に会話も弾み、各品において「すごく美味しいね。」「この食材の使い方は初めて。」などの嬉しい言葉が飛び交っていた。
食事の間、教室の感想を参加者に述べてもらうと、「料理についていろいろ学ぶことができて良かった。」「これだけ食べて低カロリーは嬉しい。」「この機会を作ってもらって有り難い。また参加したい。」といった言葉も聞くことができました。
今回も、身体を大切に想う食事を学び、また交流も図られ、併せて加治西食改の活動内容についても知ってもらい、団体の活性化にも繋がる、目的に即した事業となりました。

講座の様子1
講座の様子2
できあがった料理

カーレット体験

〇開催日時 令和8年1月18日(日曜日)午前10時~12時10分

〇参加者 19人

カーレットを通じて健康づくりや交流の機会の提供を目的に、今年度2回目となる体験を実施しました。
講師は、カーレット飯能の代表、副代表及び会員3名の計5名です。
まずはカーレットとは何かの話から入り、そしてストーンの持ち方やルール、戦略等のカーレットの基本についての説明がありました。
そして、1チーム3人の6チームに分かれてストーンを投げる練習をし、感覚を覚えていきました。参加者は、投げる方向や力加減が思うようにいかないと悔しさを、思いどおりに投げることができると喜びを、全身を使って表していました。
暫く練習した後、試合を行いました。チームは、普段からの仲間であったり、初めて会う人同士と様々でしたが、全チームが和気あいあいとなり、一投ごとに大声を出し、笑い、叫び、楽しさと悔しさを共有していました。とても楽しく、健康にも繋がる充実した時間を過ごし、またカーレットの醍醐味を味わっていただけました。
今回も、身体と頭を使い、元気に体験することができ、目的に沿ったとても有意義な事業となりました。

 

講座の様子1
講座の様子2

英語でCooking!~ Let's enjoy Christmas ~

〇開催日時 令和7年12月25日(木曜日)、26日(金曜日)午前10時~11時30分 全2回

〇参加者 延べ22人

〇共催 飯能市国際交流協会

様々な体験を通じて、活きた英語に触れ、英語力やコミュニケーション能力を高める機会とするとともに、子どもの居場所づくりにも繋げることを目的に実施しています。
講師は、国際交流協会会員のケイミ・シナー氏です。
初日は、クリスマスの歌を歌い、また絵カードや紙コップなどを使った複数のゲームで英語に触れ覚えるとともに、速さを競って大変盛り上がりました。初日最後の講師手作りクリスマスアドベントカレンダーを用いたミッションゲームでは、引き当てたカードに書かれた様々なミッション(“夕飯づくりの手伝いをする”など)を、帰ってからやるように講師と子ども達は約束をしました。
2日目のメインイベント“クリスマスカップケーキづくり”は、講師の指導の基に、各テーブル皆で協力しながら、楽しく調理を進めていきました。焼き上げから熱を冷ますまでの間、英語版のしりとりのような言葉遊びなどを行いました。
カップケーキの熱が冷めた所で、生クリームとレーズンなどをデコレーションして、思い思いのカップケーキができ上がりました。そして「Let's eat!」。自分で作ったことと美味しさの双方で満足した嬉しい笑顔が会場を満たしていきました。最後は全員で使った食器を洗い、講座が終了しました。
子ども達がとても楽しんで、そして積極的に物事に参加してくれた素晴らしい時間でした。
英語が学べ、美味しいものを作り食べることができ、頭とお腹が満たす大変有意義な講座となりました。

講座(1日目)の様子1
講座(1日目)の様子2
講座(2日目)の様子1
講座(2日目)の様子2
できあがったカップケーキ

書初め教室

〇開催日時 令和7年12月25日(木曜日)午前9時30分~11時30分

〇参加者 15人

講師は、地域で書道教室を開催する長澤きみ江氏(長澤幽篁氏)です。
学年ごとに、最初に講師から課題の書き方を指導してもらい、その後に各自がお手本を見ながら練習、そして清書しました。
講師は全ての児童に目を配り、各自が1枚書き終わるごとに良い点と悪い点などのアドバイスをして、児童たちは指導された所に気を付けながら引き続き書いていきました。
児童たちは皆、一生懸命に一筆一筆に集中しており、会場は空気が張り詰め、静寂に包まれていました。
学校に提出する作品(1枚または2枚)と、今回も公民館に展示するための作品1枚を、講師に選んでいただきました。
当館に提出いただいた作品は大変素晴らしく、公民館のロビーに年始から2週間程度展示し、多くの来所者に見ていただく予定です。

講座の様子1
講座の様子2
公民館ロビー展示の様子

健康・体力づくり事業 DO!ストレッチ

〇開催日時 令和7年11月26日、12月10日、24日(水曜日)午後1時30分~3時 全3回

〇参加者 延べ51人

〇共催 保健センター

身体のほぐしを中心として、テニスボールやタオルを使用してのストレッチやトレーニングを実施しました。講師は、保健センター専門指導員(健康運動指導士)です。

参加者は講座の開始前に、各々の身体について機械を使って計測し、自身の身体の状態を分かりやすく数値化して確認しました。

講師の分かりやすく丁寧な説明を聴きながらストレッチを行うことで、参加者はストレッチの重要性を再認識するとともに、蓄積された身体の悪しき箇所を改善すべく、熱心に取り組みました。

回を重ねるごとに動きにも慣れていき、動作に遅れることなく、軽快な動きをしていました。
そんな気持ちよくストレッチを行っている所へ、講師が足を運び、「みんな、自分に甘いのよね。」と言いながら、参加者のやり方の違いを修正すると、参加者は声を上げ、顔を歪めて、本来のストレッチ方法を実感していました。
講師曰く「合言葉は“ちりつも(塵も積もれば山となる)”。講座は終わるけれど、引き続き少しずつでも続けていくことが大事。これで終わることなく、1年後の自身の身体を今と同じ状態にしておけるように。」とエールを送り、参加者はその言葉を深く心に刻み、3回に渡る講座は終了となりました。

 

講座(1回目)の様子
講座(2回目)の様子
講座(3回目)の様子

ぴーなっつ交流会 ~多胎児(ふたご・みつご)のパパママとプレパパプレママのための交流会~

〇開催日時 令和7年12月17日(水曜日)午前10時~11時30分

〇参加者 双子の親子2組(保護者2人、子ども4人、計6人)

〇共催 飯能市地域子育て支援拠点にこにこひろば

未就学児の多胎児の保護者・プレママ・プレパパが対象の講座です。

子ども達の足形取り、手遊び(親子のスキンシップ)、工作(取った足形を使ってのサンタクロースとクリスマスツリーの作成)、大型絵本読み聞かせ(2冊)、ミニサロン(保護者とにこにこひろばスタッフのおしゃべりの時間)と、たくさんのプログラムを実施しました。
「ミニサロン」では、保護者達がにこにこひろばのスタッフと日頃の育児等についていろいろと情報を交換していました。
参加者からは「おしゃべりの時間がもっと欲しい。」「今度サロンに参加したい。」といった意見等をいただきました。

講座の様子1
講座の様子2
足形で作ったクリスマスカード

エコクラフトで作る!北欧風の小物入れ

〇開催日時 令和7年12月12日(金曜日)午後1時30分~3時30分

〇参加者 14人

〇主催 飯能市フィンランド協会、共催 加治公民館・飯能中央公民館

北欧の国旗に合わせた色合いの小物入れを作りました。
北欧では白樺、もみの木などを薄く削ぎ、それを編み合わせて作る伝統的なバスケットなどがありますが、白樺等は手に入りにくいため、手軽に入手できるクラフトバンドを使いました。
参加者からは手間のかかる工程に「思っていたより作業がたいへん」という感想が聞かれましたが、出来上がった自作品に酔いしれていました。

講座の様子1
講座の様子2

CAP講座~こどもへの暴力防止プログラム~

〇開催日時 令和7年12月7日(日曜日)
午前9時~10時30分:高学年(4年生から6年生)
午前11時~12時30分:低学年(年長から小学3年生)、保護者

〇参加者 36人

〇主催 NPO法人子育て応援ゆう、共催 飯能市、後援 飯能市教育委員会、協力 加治公民館

子どもが、いじめや虐待など様々な暴力から自分の心とからだを守る暴力防止の力を高めることを目的とした講座です。

講師は、子どもの人権が尊重され安心して暮らせる社会を目指し活動する「CAPくれよん」の方々で、6名にお越しいただきました。
子どもと保護者はそれぞれ別会場で受講しました。
寸劇やワークショップを取り入れたとてもわかりやすい内容でした。
子ども達向けの講座は非公開のため、保護者向けの講座内容となりますが、「子どもとの共通言語」や「子どもの視点」が大事であることについて体験し、子どもと大人の其々の想いのギャップを改めて知り、また、子どもには特別に大切な3つの権利として「安心する権利」「自信を持つ権利」「自由に生きる権利(選択の自由)」があることと、今回のテーマであった「子どものSOS」のサインへの大人の対応についてを学びました。保護者は積極的に参加していました。
講座終了後、講師とゆうによる振り返りでは、低学年、高学年、保護者のいずれの講座も、参加者から活発に意見が出ていたこと、やる気が見られ実施する側もやり甲斐があったことなどの報告がありました。
参加した子ども達や保護者にとっても大変充実した講座であり、今後様々な環境に置かれた時に、何かしらのヒントとなる要素がとても多く詰まった内容の濃い講座でした。

講座の様子1
講座の様子2

うたいましょう童謡・唱歌(4回/6回)

〇開催日時 令和7年12月4日(木曜日) 午前10時~11時30分

〇参加者 25人

歌うことの好きな参加者がとても楽しみにしている人気の事業、全6回開催の第3回目です。
始めに講師から市民合唱祭(11/8)と美杉台地区行政センターでの加治音楽祭(11/29)についての報告がありました。
今回の講座の曲は、先ず合唱祭等で歌った「月の沙漠」を、その後「たき火」や「冬景色」等の季節に合った童謡、唱歌や昭和歌謡曲の14曲を歌いました。
最初はなかなか声が出なかった参加者も、浅見先生の元気な指導により、声が出るようになり、最後は参加者が皆、元気で素晴らしい歌声となりました。
曲の合間には、その曲を歌った幼い日々を想い返し、懐かしみ、「あの時は、あんなことがあったね、こんなことをしていたね」と共感して話に花が咲いていました。
なお今回から、次の回に歌う曲を参加者から募集するリクエストカードを用意し、提出してもらいました。その曲の多さに、参加者のこの講座に対する期待感、講座の必要性が窺えます。

講座の様子1
講座の様子2

のびのび親子広場~親子ヨガ~(幼児家庭教育学級)

〇開催日時 令和7年11月25日(火曜日)午前10時~午前11時10分

〇参加者 6人(親子3組)

〇共催 はんのう愛育会加治支部

講師は市内でヨガスタジオを営む長谷美香氏です。
講座が始まると、講師は早速、参加者の方に普段感じている身体の痛みや気になる箇所を聴きながら、そのケアも含めて、行う運動の効果などについて丁寧に説明して運動を進めていきました。
全身を動かすゆったりとした運動は、みっちりと1時間行われ、心身の緊張をほぐしていきました。愛育会の皆さんも一緒に身体を動かして、日頃の心身の疲れを取り除いていました。
一緒に来た子ども達は、1歳、6ヶ月、4ヶ月と幼かったのですが、その間、保護者の隣で座布団の上に大人しく横になっており、時折愛育会の方が子守をして、保護者もとても集中して運動することができました。
また、保健センターから来た保健師と話ができる機会もありました。
そして最後に「赤鼻のトナカイ」をウクレレ伴奏で歌い、終了しました。
参加人数は少なかったのですが、その分一人ひとりへのケアが充分行き届いた、参加者には嬉しい講座となりました。

講座の様子1
講座の様子2

幸せを呼ぶ “ヒンメリ” を手作りして飾りましょう!

〇開催日時 令和7年11月19日(水曜日) 午前10時~正午

〇参加者 10人

〇共催 飯能市フィンランド協会、加治公民館、飯能中央公民館

ヒンメリは、太陽と豊穣のシンボルである麦藁を使って作るフィンランド伝統の飾りです。別名「光のモビール」と呼ばれ、暗い冬に希望をもたらす幸運のモビールとして飾られます。
今回は「六芒星」にチャレンジしました。お洒落で可愛い“参加者それぞれのヒンメリ”を手作りして自宅に飾ります。
参加者全員が「六芒星」を作り上げ、ヒンメリの美しさに酔いしれていました。中には、窓越しで太陽の光を当てできる「影」を楽しむ参加者もいました。

講座の様子1

第54回 加治地区文化祭~作品展示会~

〇開催日時 令和7年11月14日(金曜日)~ 16日(日曜日)午前9時~午後4時 (注意)16日は午後2時まで

加治・加治東公民館の定期利用団体と更生保護女性会の、作品や活動報告の展示会です。加治小学校児童と加治中学校生徒の図画工作の作品も展示しました。(加治公民館と加治東公民館で役割分担し、加治東公民館の文化祭の中では芸能発表会を行いました。)
団体の普段の活動の成果を発表することで、団体メンバーの向上意欲を一層高めるとともに、文化や芸術に親しむ場を提供することを目的としています。
参加団体は、パッチワーク(2グループ)、草木染、言葉遊び、水彩画、手芸(吊るし飾り)、加治西食生活改善推進員協議会の7団体で、各団体はスペースを有効活用し、工夫を凝らして飾り付けを行い、多くのとても素敵な作品たちが会場を盛大に彩りました。
加治西食生活改善推進員協議会による家庭料理試食会(最終日のみ)では手作りダルカレーにトースト、柿、麦茶が無料で振舞われました。
来場者は、一つ一つの作品に対して、大変興味深く熱心に、そして感心して見入っていました。試食会でもカレーの香りに誘われて、舌も満足されていました。
団体の皆様も、地域の方に活動等を知っていただく貴重な場であると、大変喜んでおりました。

作品展示会場の様子
家庭料理試食会の様子

小学家庭教育学級 ~こころの健康づくりについて~

〇開催日時 令和7年10月29日(水曜日)午前10時~11時

〇参加者 9人

〇共催 加治小学校、加治小学校PTA

出前講座「こころの健康づくりについて」(保健センター)により、小学生のこころを健やかに育むために保護者のできることについて学びました。
子ども達を取り巻く課題である、不登校、友人関係のトラブル、SNS利用の問題、自己肯定感の低傾向などについて、例を挙げて、その時の保護者の子どもに対する接し方や、子どものこころの持ち方を考えることについて、講師から分かりやすく説明を受けました。
参加した保護者の方々も、ご自身が置かれている様々な環境の中で、気付きやその対応方法へのヒントを得ることができたようで、大変有意義なものとなりました。

講座の様子1
講座の様子2

英語であそびましょう!

〇開催日時 令和7年10月3・10・17・24・31日(金曜日)全5回 午後3時~3時45分

〇参加者 延べ32人

〇共催 飯能市国際交流協会

遊びながら楽しく学び、英語力を高めるとともに、コミュニケーション能力や子どもの居場所づくりにも繋げることを目的に実施しています。

講師は、国際交流協会会員のケイミ・シナー氏です。

会場には講師手作りの玩具や小物が机の上に並べられ、子どもたちが馴染んで楽しめるよう、始まる前から楽しい雰囲気でお出迎えしました。

教室が始まるとまずは英語の音楽に合わせ、体を動かしながら歌って英語を学びました。付き添いの保護者や兄弟姉妹も一緒に楽しみました。

講師の手作りの小物やカードを使っていろいろなゲームをしながら英語に慣れ親しんでいきます。子どもたちはすぐに単語を覚え、積極的に英語を話しながら元気に楽しく取り組んでいる様子でした。

ハロウィン当日である最終回は、プリンセスやヒーロー等の思い思いの仮装で参加してくれました。会場もハロウィン一色です。

教室の前半は、ハロウィーンに因んだ絵と英単語の書かれたカードを用いて単語を覚えたり、ボーリングゲームで楽しみ、後半は、いよいよ子ども達が一番楽しみにしていたイベント!館内に隠れた職員たちを探して子ども達は歩き回ります。見つけると嬉しそうに「Trick or Treat」の言葉を言ってお菓子をもらい、「Thank you」とお礼もしっかり伝えていました。
お菓子を全ての場所でもらった後は、集会室で集合写真を撮って終了となりました。
毎回子ども達を見る度に、成長を感じることができました。

講座の様子1
講座の様子2(集合写真)

うたいましょう童謡・唱歌(3回/6回)

〇開催日時 令和7年10月2日(木曜日) 午前10時~11時30分

〇参加者 28人

毎回参加者が楽しみにしている人気の事業で、全6回開催の第3回目です。
暑さも和らぎ出歩き易くなったことから、参加者が前回に比べ少し増えました。
今回は、11月8日開催の飯能市民合唱祭で歌う3曲「おもちゃのチャチャチャ」「リンゴの唄」「月の砂漠」の練習を主に、9曲を歌いました。
当事業参加者からも数名が合唱祭に参加することになっています。
また合唱祭では、今回も一工夫の演出があり(「月の砂漠」からラクダが出演するとのこと)、合唱祭の会場を大いに楽しませるようです。
本日その練習も行い、参加者の笑いを誘っていました。
歌声は、爽やか陽気とともにとても清々しく響いており、晴れやかな参加者の心を表している様で、とても有意義な時間となりました。

事業の様子1
事業の様子2

のびのび親子広場~親子スキンシップ遊び~(幼児家庭教育学級)

〇開催日時 令和7年9月29日(月曜日) 午前10時~午前11時

〇参加者 9人(親子4組)

〇共催 はんのう愛育会加治支部

体操や遊びを通し、親子が触れ合う時間をたくさん設けて、楽しく過ごすことのできる機会と、保護者同士が情報交換のできる場を提供することを目的としています。
講師は、親子遊びサークルを主宰する関みか氏です。
先ずはカラフルな布やスズランテープなどを用いながら、保護者が子どものほっぺを撫でたり、抱っこして歩き回ったりと、親子が触れ合い、スキンシップを図る遊びをしました。
次に、オレンジ色のスズランテープを大きな透明のビニール袋に入れ、空気を入れて膨らませ、黒の色画用紙で目、鼻、口を付けて、ハロウィンのジャック・オー・ランタンを作りました。様々な表情のジャック・オー・ランタンができ上がり、お土産となりました。
その後は暫くの時間、関さんや保護者同士との情報交換や、保健センターから来た保健師への相談などを行いました。
最後は、音楽(恒例のアンパンマン体操の曲)を流して、親子で身体を動かして終了となりました。
親子の触れ合う大切な時間をしっかりと過ごすことができ、また、楽しく情報交換ができた、有意義な事業となりました。

事業の様子1
事業の様子2

世界の料理 台所から世界を感じましょう! 味わうフィリピン、感じるフィリピン~料理と故郷の物語~

〇開催日時 令和7年9月27日(土曜日) 午前10時~午後1時30分

〇参加者 23人

〇共催 飯能市国際交流協会、飯能中央公民館

フィリピン出身の講師が、料理を作り振舞いながら自国についての話をし、参加者には目と耳と舌で見識を広めていただきました。料理は講師がその場で調理して提供する“デモスタイル”です。
講師は飯能市国際交流協会の会員で、普段狭山市の中学校で英語のALTをしておられます。当日は講師の奥様もアシスタントとして参加いただきました。
料理メニューは、シニガン(酸味のあるスープ)とマハブランカ(コーン、ココナッツミルク、練乳のスイーツ)、ご飯(白米)でした。
講座が始まり、優しい口調で参加者に分かりやすく調理方法や食材について解説し、和やかな雰囲気の中、調理が進んでいきました。
参加者はフィリピン料理が初めての方も多く、いろいろと質問し、メモを取っていました。
全ての料理が出来上がり、最も楽しみである食事の時間では、初めて口にするフィリピン料理を、参加者は口々に「美味しい」と言いながら、舌鼓を打っていました。
そして参加者は、食事を楽しみながら、講師からフィリピンの生活や文化などの話を聞き、次々と質問をしてフィリピンへの思考を深め、見識を広めていき、とても充実した時間が流れていきました。
参加者から「料理の味が濃いイメージがしていたが、日本人にも合う美味しい料理であった。」「日本の味噌や醤油の文化と違い、新しい発見となった。」などの感想を聞くことができ、日本とは異なる文化について知っていただきました。

事業の様子
できあがった料理

シニア向けスマートフォン教室

〇開催日時 令和7年9月10日(水曜日)、24日(水曜日) 午後1時30分~3時30分

〇参加者 (1回目)10人、(2回目)10人

講師にソフトバンク株式会社スマートフォンアドバイザーをお迎えし、1回目は「スマホの基本とLINE体験」、2回目は「スマホの基本とセキュリティ対策」という講義内容で開催しました。

両日とも、講義の前半はスマホの基本についてです。「スマートフォンとは何か」から始まり、「マップ」と「カメラ」の機能についてデモ機を使って実際に操作しながら学びました。

また、インターネットの利用についても学び、検索方法や情報の入手方法について知ることができました。

操作に慣れてきた後半からはそれぞれのテーマに沿って学びます。

1回目では「LINE」アプリについて概要の説明から入り、その後実際にメッセージや写真を送るなどして様々な機能について学びました。

2回目の「セキュリティ対策」では、座学で詐欺に遭わないための防犯力のチェックで参加者個々の被害に遭う危険性の度合いを把握したり、実際の詐欺手口やニセ通販の事例と対策を紹介してもらい、詐欺の危険性を認識することができました。

参加者から「とても楽しく出来た。もっと聞きたい。」「LINEでこれまで分からなかったことが理解出来た。」と様々な感想をいただきました。

すでにスマホを使っている方にとっても初めて知る機能に驚きと発見があるなど、各々にとって楽しく充実した時間となったことを感じられる講座となりました。

講座の様子1
講座の様子2

夏休み公民館学習スペース開放2025

〇開催日 令和7年7月23日(水曜日)~同年8月22日(金曜日)の内、17日間

〇参加者 延べ8人

〇対象者 小・中学生、高校生

当館の第1会議室を、団体利用の無い時に学習室として開放しました。

夏休みの宿題や、勉強、読書など、熱心に取り組んでいました。

利用の様子1
利用の様子2

パラスポーツ(ボッチャとフライングディスク)体験

〇開催日時 令和7年8月20日(水曜日)午後1時20分~2時20分、午後2時30分~3時30分

〇参加者 延べ37人

〇共催 放課後児童クラブ「加治けやきクラブ」


講師は、地元落合在住の埼玉県パラスポーツ指導者協議会指導員の方にお願いし、また協力者として、加治地区民生委員児童委員協議会とその関係者6名にお手伝いいただきました。
体験した競技は、フライングディスクがアキュラシー(円にディスクを通す競技)とディスケッター9(9枚のパネルにディスクを当て射抜く競技)の2種類と、ボッチャでした。
1部も2部も、児童が3班に分かれ、ローテーションで3つの競技を体験しました。いずれの競技も上手くできると大歓声で飛び跳ねたり、できないと大声で悔しがるなどして、身体で喜びを表現して大盛り上がりでした。終了後は、2部の児童達が率先して片付けと清掃を手伝ってくれました。
児童達の笑顔が溢れ、歓喜の声が館内全体に響き渡り、児童クラブの担当者も「児童達が本当に楽しく遊ぶことができて良かった。」と喜んでいました。
講師も協力者の方々も、児童達にとても優しく接して教えており、地域とのとても良い交流を図ることができたと感じました。

フライングディスク体験
ボッチャ体験

うたいましょう童謡・唱歌(2回/6回)

〇開催日時 令和7年8月7日 (木曜日) 午前10時~11時30分

〇参加者 20人

毎年人気の講座の2回目(全6回)を開催しました。

小雨が降る蒸し暑い中でしたが、多くの方が足を運んでくださいました。

今回は、秋に開催する飯能市市民合唱祭で歌う3曲を中心に、講師により選曲された「愛と死をみつめて」「かもめの水兵さん」等7曲、計10曲を歌いました。

講師の楽しい指導の下、参加者はとても美しく素晴らしい歌声を響き渡らせていました。
また、講師の参加者とのコミュニケーションも相変わらず大変面白く、とても楽しい充実した時間が流れていきました。

秋の市民合唱祭にも、ぜひご参加ください。

 

講座の様子1
講座の様子2

夏休み子ども料理教室

〇開催日時 令和7年7月27日(日曜日)午前9時30分~午後1時

〇参加者 25人

〇共催 加治地区青少年健全育成の会

夏休み期間中の児童を対象に、食育と親子の触れ合いの機会の提供、子どもの居場所づくりを目的に実施している講座です。講師は、加治西食生活改善推進員協議会のみなさんです。
メニューは「チャパティ(インドの伝統的なパン)【主食】、ルウ手作りダルカレー【主菜】、きのことわかめのスープ【副菜】、ミックスベリーの牛乳寒【デザート】」の4品です。
最初に今回の料理についての説明があり、その後、各講師の丁寧な指導の下、調理開始です。

粉をこね、野菜を切り、炒め、茹でるなどを、子ども達は講師から教わりながら一生懸命に、また保護者同伴の子ども達も親子で楽しそうにコミュニケーションを図りながら協力して取り組み、真剣な姿や非常に微笑ましい光景があちこちで見られました。
調理後の試食では、楽しくお喋りをしながら自分たちの作った料理をとても美味しそうに食べて、どの班も笑顔が並んでいました。食事の終了後は各班で片付けを行い、洗う人、拭く人、仕舞う人と役割分担し、皆が最後まで一生懸命取り組みました。
子ども達からは「初めての豆のカレーがちゃんと出来て良かった。」「皆と協力して出来た。」、保護者からは「料理を作る大変さを分かってもらえたと思う。」「親子で協力して楽しく出来た。」等の感想をいただきました。

 

講座の様子
できあがった料理

英語でCooking!

〇開催日時 令和7年7月25日(金曜日) 午前10時~11時、26日(土曜日) 午前10時~11時30分

〇参加者 延べ20人

〇共催 飯能市国際交流協会

様々な体験を通じて、活きた英語に触れ、英語力やコミュニケーション能力を高める機会とするとともに、子どもの居場所づくりにも繋げることを目的に実施しています。
講師は、国際交流協会会員のケイミ・シナー氏です。
初日は、パネルや映像を使ってゲームをしながら、皆で楽しく英語に触れました。
2日目の“白玉フルーツポンチづくり”では、講師が作り方を英語で説明し、更に調理しながら、細かい説明を行っていきました。

白玉粉に水を加えながら慎重かつ楽しそうにこねて、丸めて、鍋で茹でて、つるつるした白玉団子が出来ました。フルーツは、フルーツ缶の他、リンゴやスイカ、キウイフルーツを1口大にカットし、器に白玉団子とフルーツを盛り付け、炭酸水を注ぎ、見事白玉フルーツポンチが出来上がりました。
参加者は自分達の作った白玉フルーツポンチを嬉しそうに、また満足した顔で、口一杯に頬張っていました。
美味しいもの作りながら英語が学べ、そして食べることも出来、頭とお腹が満たされる大変有意義な講座となりました。

講座の様子1(1日目)
講座の様子2(2日目)
できあがった白玉フルーツポンチ

みんなの自習室

〇開催日時 令和7年7月22日(火曜日)、23日(水曜日)午前10時~11時40分

〇参加者 延べ6人

夏休み期間中の子どもたちの居場所づくりと、学習の場の提供、個別指導によるつまずきの解消を図ることを目的に実施しています。
講師は、小学校の教員経験者にお願いしました。

学習時間は、前半45分、10分間の休憩を入れ、後半45分です。
児童は、漢字や算数などの各ドリルや問題集など、持参した課題に黙々と取り組みました。
先生は巡回しながら、児童に優しく声を掛け、状況を確認しながら、問題の解き方などを教えていました。

参加人数は多くはありませんでしたが、親切、丁寧にしっかりと指導に取り組むことができ、参加した児童たちも皆、とても集中して勉強することができました。
参加児童の保護者からは、「また来年も実施されれば参加させたい。」との言葉をいただき、今年も目的である居場所づくりに貢献できたと感じる事業となりました。

講座の様子1
講座の様子2

のびのび親子広場 ~七夕飾りをつくりましょう~

〇開催日時 令和7年7月4日(金曜日)午前10時~午前11時

〇参加者 21人

〇共催 母子愛育会加治支部

「のびのび親子広場」は、親子の健やかなる成長に向けて、家族の貴重なふれあいの機会、地域との交流を図る機会を提供することを目的に、年4回実施しています。
第1回目の今回は、七夕飾りをつくりました。
参加者は好きな笹竹を選び、数々の飾りと願い事を書いた短冊を親子で嬉しそうに飾っていきました。小さな子どもを持つ保護者は、愛育会員が子どもを見てくれているため、心置きなく七夕飾りに取り組むことができました。
どの七夕飾りも、とても華やかで、一つ一つに個性があり、子どもを思う親の気持ちが現れていました。作成した七夕飾りは、各自持ち帰りいただきました。
七夕飾りが終了した後は、ピアノの伴奏に合わせて「たなばたさま」を歌いました。
今回もたくさんの親子に参加いただき、各々が楽しみ、また保護者同士で交流を図ることもでき、大盛況に行うことができました。

講座の様子1
講座の様子2

にこにこひろば はじめての産後ヨガ

〇開催日時 令和7年7月2日(水曜日)午前10時~午前11時30分

〇参加者 6人

〇共催 飯能市地域子育て支援拠点にこにこひろば

産後の身体のケアと育児中における1人時間を持つことにより心身をリフレッシュする機会を提供するために、昨年度に続き今年も実施しました。
講座が始まると、心地良いBGMが流れる中、心身をケアし、リラックスさせる気持ちの良い様々な運動が講師指導の下行われていきました。参加者が自身の時間を持つことができるよう、子どもたちは別室での保育です。

子どもの様子を気にしつつもしっかりとヨガを行い、心と身体をケアして、リフレッシュしていた様子でした。子ども達も大人しく遊んでいる子が多かったです。
忙しい育児の中、“保護者が1人になる時間”を持つことができる貴重な講座として、今後も実施していければと考えます。

講座の様子1
講座の様子2

カーレット体験

〇開催日時 令和7年6月22日(日曜日)午前10時~正午

〇参加者 18人


講師は、「カーレット飯能」から4名の方に来ていただきました。
参加者は、小学生から60歳代以上の方と幅広く、殆どがカーレット未経験者(経験者は2人程)でした。
先ずはストーンの持ち方や投げ方、ゲームのルール等の基本について説明があり、その後6チームに分かれ、感覚を覚える練習をしました。ストーンを真っすぐ投げたり、両サイドにあるエプロンと呼ばれる壁に当ててクッションさせて投げたりと、最初は上手くいかずに悔しい思いをしていましたが、上手く投げることができると全身を使って喜びました。また、参加者から飛び出した様々な質問に、講師は丁寧に説明をしていました。
その後、試合を行いました。普段から仲間のチーム、初めて会う人のチーム、家族のチームと様々でしたが、どのチームも和気あいあいで、一投ごとに、共に大声で一喜一憂、とても充実した時間を過ごすとともに、カーレットの醍醐味を感じていただけたようでした。
小学生から高齢者まで、老若男女の幅広い世代が一緒になり、身体と頭を使い、元気に楽しく体験することができ、目的に沿ったとても有意義な事業となりました。

講座の様子1
講座の様子2

音楽を聴いて歌って楽しもう♪(ふれあいサロン川寺共催)

〇開催日時 令和7年6月18日(水曜日)午前10時10分~10時45分(午前の部)、午後2時25分~3時15分(午後の部)

〇参加者 計45人

川寺地区にて毎月第3水曜日にサロンを開催している「ふれあいサロン川寺」との共催事業です。会場は川寺自治会館です。
参加者は当該サロンにいつもご参加いただく方々で、今回の事業を心待ちにしていた方も多くいらっしゃいました。
体を解す運動やお喋りの時間等の後、飯能市内などで音楽活動を行う講師のお二人を迎えて当該事業が始まりました。
曲目は懐かしい歌謡曲を7曲をお送りし、参加者に楽しんでもらいました。演奏はピアノとギターで、一部分ブルースハープも加わりました。
参加者は音楽に合わせて身体でリズムを刻んで、聴いたり歌ったり、とても楽しんでいました。参加者と一緒に歌う曲目では会場が一つになり、とても和やかに、皆の心が満たされた充実した時が流れていきました。
今回も、音楽の力が人と人を繋ぎ、感動を共感し合うことのできた大変素晴らしい事業となりました。

講座の様子1
講座の様子2

うたいましょう童謡・唱歌(1回/6回)

〇開催日時 令和7年6月5日(木曜日)午前10時~11時30分

〇参加者 35人

毎年人気の講座の第1回目(全6回)を開催しました。
歌集の中から先生が選曲した「アニー・ローリー」「歌の町」「夏は来ぬ」などの曲や、秋に開催の飯能市市民合唱祭に参加して歌うための「おもちゃのチャチャチャ」「リンゴの唄」「月の砂漠」を歌い、練習しました。
参加者のみなさんの歌声は、第1回とは思えないほどに綺麗で聴く者の心が洗われるほどのものでした。
また、先生の話術も健在で、参加者との掛け合いも大変面白く、充実した楽しい時間を過ごすことができ、参加者の笑顔、笑い声が絶えませんでした。

次回は8月7日(木曜日)に開催します。ぜひご参加ください。

講座の様子1
講座の様子2

この記事に関するお問い合わせ先

加治地区行政センター・公民館
電話番号:042-972-2313 ファクス番号:042-972-9805
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