交通死亡事故多発警報の発令について
交通死亡事故多発警報の発令について
県内では、令和7年12月19日から12月25日までの7日間で5件の交通死亡事故が発生しました。
県内における7日以内の交通死亡事故件数が5件以上となったことから、埼玉県交通死亡事故多発非常事態宣言等実施要綱(以下「要綱」という。)第3条に基づき、交通死亡事故多発警報を発令します。
発令期間
令和7年12月26日から令和8年1月4日までの10日間
交通事故防止のために
この5件の交通死亡事故全てで、歩行者の方が亡くなっております。
また、時間帯別でみると4件が日没後の暗い時間帯に発生しています。
大切な命を守るために、思いやりとゆとりを持った安全な運転をお願いします。
歩行者のみなさんへ
- 道路を渡るときは、横断歩道、歩道橋を利用しましょう。
- 道路を渡るときは、必ず左右の安全を確認し、手を上げるなどのハンドサインで、ドライバーに横断する意思を明確に伝えましょう。
- 夕暮れ、夜間、早朝の時間では、反射材やライト、明るい色の服を身につけましょう。
ドライバーのみなさんへ
- 横断歩道は歩行者優先です。歩行者に思いやりを!
- 右側から道路横断する歩行者に注意しましょう。歩行者の道路横断中の死亡事故では、その約7割が車両から見て右側からの横断で事故に遭っています。
- 歩行者、自転車のそばを通るときは、安全な間隔、速度で走行しましょう。
- 高齢者を見かけた際は、思いやりの気持ちを持って運転しましょう。加齢に伴い周囲への注意力が低下し、車両の存在に気づいていないような予期せぬ危険な動きをすることもあります。
- 夕暮れ時は、早めに前照灯を点灯しましょう。
- 夜間は、ハイビームを適正・効果的に使用して、歩行者などを少しでも早く発見するようにしましょう。
- 右折時は、対向車、右折先の横断歩道の歩行者、自転車に十分に注意しましょう
- 左折時は、歩行者、自転車等の巻き込み防止の確認を徹底しましょう。
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更新日:2025年12月26日