令和8年度医療機関検(健)診
医療機関検(健)診は、ご自身の都合に合わせて、個別に協力医療機関でがん検診等を受診するものです。
対象年齢に上限がある検診もございます。お申し込みの際はご注意ください。
検診種別・対象年齢・費用等
| 種別 | 対象年齢 (注釈2) |
費用 (注釈3) |
内容 | 備考 (注釈1) |
|---|---|---|---|---|
| 乳がん (女性限定) |
40歳以上 |
1,000円 | マンモグラフィ |
令和8年度に40歳~49歳になる方はマンモグラフィを2方向撮影します。それ以外の方は1方向です。 |
| 子宮頸がん (女性限定) |
20歳以上 (2年に1回) |
1,000円 | 子宮頸部細胞診検査 |
子宮体がん検診は、国の基準に基づき令和8年度から実施しません。 |
| 胃がん | 50歳~69歳 (2年に1回) |
3,900円 | 胃内視鏡検査 (胃カメラ) |
令和7年度に医療機関検診において胃内視鏡検査を受診した方は受診できません。 |
| 肺がん・結核 | 40歳~69歳 | 1,000円 | 胸部エックス線 | 喀痰細胞診検査は、国の基準に基づき令和8年度から実施しません。 |
| 大腸がん | 40歳~69歳 | 500円 | 便潜血検査 (2日法) |
検診日を含めた5日間で2日分の便を採取します。 |
| 肝炎ウイルス | 40歳以上 (生涯に1回) |
(1)900円 (2)700円 |
血液検査 (HBs抗原・HCV抗体) |
(1)単独検診(肝炎ウイルス検診のみ) (2)特定健康診査、後期高齢者医療健康診査、人間ドックと同時検診 |
| 健康診断 | 20歳~39歳 | 2,000円 | 問診・身体測定・尿検査・血圧測定・血液検査 | 「身体測定」には身長・体重・腹囲、「血液検査」には血糖・血中脂質・肝機能・腎機能・貧血が含まれます。 |
- 注釈:飯能市では、国が定める指針に基づき、検診の有効性と不利益のバランスが確認できたものを「対策型検診」として実施しています。前立腺がん検診、子宮体がん検診、喀痰細胞診検査については、現在対策型検診の対象ではないことから、市では令和8年度から実施しないこととしました。なお、自覚症状のある場合は医療機関へご相談ください。
- 注釈:対象年齢は令和9年3月31日(令和8年度)までに達する年齢です。
- 注釈:以下に該当する方は、検診費用が無料です。
- 受診日に75歳以上の方(肺がん・結核検診のみ年度末に65歳以上の方)
- 65歳以上75歳未満で後期高齢者医療制度に加入している方
- 受診日に生活保護、または中国在留邦人等支援給付金を受給している方
以下に該当する方は受診できません
共通
- 希望する検診の部位について自覚症状がある方、経過観察中や治療中の方
- 職場の健康診断や人間ドックなどで同様の検診を受ける予定の方
乳がん
- 授乳中、または断乳後6か月以内の方
- 豊胸手術、温存手術、針生検を受けた方
- ペースメーカーを使用している方
- 令和7年度に集団検診または医療機関検診において乳がん検診を受診した方
子宮がん
- 令和7年度に医療機関検診において子宮がん検診を受診した方
- 妊婦健康診査等で子宮がん検診を受けた方又は受ける予定のある方
胃がん
- 胃全摘出後の方
- 過去に局所麻酔などで体調不良を起こした方
- 令和7年度に医療機関検診において胃内視鏡検査を受診した方
肝炎ウイルス
- これまでに市の肝炎ウイルス検診を受診した方
申込期間・申込方法等
お申し込みには、第1次と第2次があります。期間外のお申し込みは無効となりますのでご注意ください。
5月から6月上旬に受診をしたい方は、必ず第1次申込期間内にお申し込みください。
お申し込みは、先着順です。第2次申込は、第1次で定員に達しなかった場合に実施します。
|
申込期間: |
申込方法:
|
受診票の発送:4月下旬頃
|
申込期間: |
申込方法:
|
受診票の発送:お申し込みをした翌週
受診期間
令和8年5月1日(金曜日)~令和9年2月28日(日曜日)
(注釈)申込期間と受診期間は異なります。
(注釈)2月は医療機関が混雑しますので、お早めに受診してください。
協力医療機関
お申し込み後、受診票と一緒に協力医療機関一覧表を送付します。医療機関へのご予約はご自身でお取りください。検診種別によって受診できる医療機関が異なります。
協力医療機関はこちらからもご覧いただけます。
その他検診のご案内
こちらをご覧ください。
この記事に関するお問い合わせ先
健康福祉部保健センター
電話番号:042-974-3488
お問い合わせフォーム




更新日:2026年03月25日