飯能市食生活改善推進員協議会
食生活改善功労者厚生労働大臣表彰などの報告のための表敬訪問
写真1)令和8年3月19日(木曜日)表敬訪問での記念撮影
飯能市食生活改善推進員協議会(以下、飯能市食改という)の会長 小島啓子氏が令和7年度栄養関係功労者(食生活改善事業功労者)厚生労働大臣表彰と第55回埼玉県健康づくりのつどいにて食生活改善功労者感謝状を受賞し、その報告に表敬訪問をしました。
小島啓子氏は昭和61年に飯能市食改に入会し、推進員として生活習慣改善啓発活動に長年注力されてきました。平成26年には所属する「飯能北支部」の支部長と飯能市食改全体としての会長となり、そこから10年以上北支部長及び会長を重任されています。
写真2)笑顔で歓談する小島啓子氏
表敬訪問では、これまでの活動を振り返り、近年の生活リズムの変化と食生活改善の重要性についてご歓談いただきました。
特に、「減塩」が40年の活動の中で世間の認知向上や実際の食塩摂取量減少につながってきたがもう一押しである、と述懐されます。
まだまだ、塩辛い食品・料理・味付けを好む人が多く、まずは家庭から減塩へ慣れ親しんでいくことが重要であることをご自身のご家庭での実践をもとに語っていただきました。
それ以外にも様々な啓発への模索を続ける深い洞察を垣間見られた歓談でした。
最後に食改の会員数減少にも触れられました。だんだんと高齢化が進み、若手の入会も少なくなってきているそうです。
ご自身も仕事をしながら畑の世話や様々な団体に籍を置き、会長及び支部長としても責務を全うした活動をしています。令和8年度は新たな推進員入会のための工夫をしていきたいと意気込みを語りました。
食生活改善推進員とは?
”私達の健康は私達の手で”をスローガンに掲げ、「食改さん」の愛称のもと、食を通した健康づくりのボランティアとして活動しています。飯能市内では、現在5支部(飯能北、飯能東、加治東、加治西、原市場)が、それぞれの拠点となる地区行政センター等で、年5回程度の調理講習会を実施しています。子どもの料理教室の開催や市イベントでは、食育活動の担い手として活動しています。
食生活改善推進員の活動
親子クッキング教室では、講師として食育活動を実施しています。
食改のレシピ集は各地区行政センターなどで大好評配布中です♪
注意)一部施設にて在庫が切れております。申し訳ありません。
再配布:未定

令和8年度食生活改善推進員養成講座開催予定!
飯能市食生活改善推進員協議会では、新たな仲間を大募集中です!
令和8年度は食生活改善推進員を養成する講座を実施します。管理栄養士や保健師などから、栄養や健康についての正しい知識を学ぶことができ、講座を修了すると晴れて食生活改善推進員として登録されます。詳細は後日公開となります。
この記事に関するお問い合わせ先
健康推進部 保健センター
電話番号:042-974-3488
ファクス番号:042-974-6558
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更新日:2026年03月24日