精明地区まちづくり推進委員会

更新日:2026年06月01日

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精明地区の部分がピンク色で示されている地図

発足 平成12年12月 
会員数 48人 (令和8年度現在)

地区の概要

精明イメージ

 精明地区は、国道299号バイパスを挟んで南と北に位置し、それぞれ異なった環境にあるのでその特色を活かしたまちづくりができる。
 当該地区で新たな交通手段「おでかけむーま号」の運行が開始し、高齢者等の方々の買い物や通院などの移動手段が改善される。
 また土地区画整理事業による道路整備で拡張された歩道に、地域のボランティア団体による四季を通じた花の植栽が人々の目を楽しませている。

これまでの取り組みと地区の将来像

活動実績

 精明地区まちづくり推進委員会は、平成12年12月に発足した。精明地区は農作地と市街地を抱える環境でまちづくりを進める中、共に暮らす地域の人々が本会の餅つき大会事業で多世代に渡り交流が出来た事、また自治会や学校、各種ボランティア団体とも連携を深められ、若者も高齢者も生き生きと暮らせるまちづくりの一助になった。
 餅つき大会で使用する食材においては、地域産品の積極的な活用に努めている。具体的には、主要食材であるもち米は、精明地区の農家が生産したものを直接購入し、その他の食材についても地元の商店から購入している。これにより、地域間の交流を増やすことができたとともに地産地消を実現することができている。

現状と課題

  これまで幾つかの事業を企画してきたが、コロナ禍で全ての事業が中止となった後、「地産地消」と「地域交流」を目的とした餅つき大会が、事業の主軸となっている。餅つき大会の事業は地域の関心を高く集めることができ、参加者、協賛者数を毎年増加させることができている。
 課題として、今後事業費が増加傾向になると、新たな事業が企画できないことが挙げられる。

将来像

住んでいる人も訪れる人も、安心して心豊かに暮らせるまち

サブテーマ

多世代に渡りいきいきと暮らせるまち

アクションプラン

アクションプランとは、住み良い地域づくりに向けて、地域の皆さんが主体的に参加してまちづくりに取り組む事業です

精明地区協働計画アクションプランの説明図

この記事に関するお問い合わせ先

市民生活部自治振興課
電話番号:042-973-2626
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