家屋調査にご協力をお願いします
家屋の固定資産税・都市計画税を算定するために必要な調査を実施しています。調査へのご理解とご協力をお願いします。
調査の流れ
1. 法務局や建築確認申請に基づく対象家屋の把握
法務局からの登記申請事項の通知や建築確認申請による情報を基に、対象となる家屋の状況を確認しております。
2. 所有者へ調査のご案内の送付
対象家屋について確認が取れましたら、所有者宛に家屋調査実施についてのご案内を送付します。調査の概要やご提出いただきたい資料について記載しておりますので、ご確認ください。
提出された図面をもとに家屋評価額を算定しますので、お立合いが必要な現地調査は原則実施いたしませんが、現地での立ち合い調査を希望される場合は、下記担当までご連絡ください。
図面の提出方法について、郵送や窓口での提出のほか、電子申請でもご提出いただけますので、ぜひご活用ください。
「認定長期優良住宅」に該当する場合
認定長期優良住宅であることによる固定資産税の減額の適用を受けるには、申告が必要です。新築年月日の翌年の1月31日までに申告書のご提出をお願いします。
申告書の提出について、郵送や窓口での提出のほか、電子申請でもご提出いただけますので、ぜひご活用ください。
注意事項
- 現地調査を行う職員は、必ず名札を着用し固定資産評価補助員証を携行しています。不審な点がありましたら、職員に携行品の提示を求めご確認ください。
- 調査に必要な資料について、送付した調査のご案内をご確認ください。あわせて、飯能市ホームページ(家屋調査でご準備いただく図面(例))をご覧ください。
飯能市ホームページ(家屋調査でご準備いただく図面(例))
この記事に関するお問い合わせ先
総務部資産税課家屋・償却資産担当
電話番号:042-973-2111(代表)
お問い合わせフォーム




更新日:2026年07月01日