東吾野地区まちづくり推進委員会

更新日:2026年06月01日

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東吾野地区がピンク色で示されている地図

発足 平成13年2月  
会員数 182人(令和8年度現在)

地区の概要

歴史文化遺産が立ち並ぶ東吾野地区のイメージ写真

 東吾野地区は、飯能市の北部に位置しており、杉、檜の美林と高麗川の清流、「ほたる」の飛び交う支流もあり、恵まれた自然環境の中に位置し、歴史文化遺産も多々ある。また、近年トレイルランやハイキングで訪れる人も多い風景の美しい郷である。
 少子高齢化による人口減少は避けられない現実だが、各大字ごとの地域振興活動は活発に行われており、隣近所での交流は盛んで、先人から受け継がれた互いに助け合う、心豊かな「ほっこり」した地域である。

これまでの取り組みと地区の将来像

活動実績

東吾野地区まちづくり推進委員会は、平成13年2月に発足し、平成25年度からは地域福祉推進組織「ふくしの森・東吾野」と統合し、一体となって活動を展開している。
広報誌「おらがんち」で情報発信、食文化の伝承として「餅つき」「味噌づくり」、文化遺産講座等々の事業を実施し、また、地区文化祭に合わせ「ほっこり祭り」も開催し実績をあげている。
組織の統合により、より多くの地域の人たちの協力が得られ、「地域づくり」を「点」としてではなく、「面」としての広がりがみえてきている。
平成28年7月より地域住民との交流・情報交換を目的に、日用品や食材確保の移動販売事業を実施してきましたが、令和6年12月からは「ウエルシア薬局」の移動販売車「うえたん号」とともに地域の見守り巡回を継続している。

現状と課題

東吾野地区は、山間地域である。自然環境は良いが、杉・檜の植林後数十年がたち、山の木々の手入れがおろそかになっているのも現状である。その植林の影響か川の水量が年々減少し、普段は少なく、台風等大雨が降るといっきに増水する様に感じている。
また、人的な面で見ると、直近1年間で約50人程人口減少している。自然災害と人口減少が大きな課題と言えるかと思う。
そのような現状の中、自分達に何ができるのかを、自治会支部や地区民生委員も交えた地区対策協議会で意見を出し合い、以前からの合言葉「自分たちの地域を自分たちで」「自分たちで出来ることは自分たちで」の考えのもと課題に取り組んでいく。

将来像

安心で住みやすく、心豊かな人情あふれる「ほっこり」した、山里風景の美しい郷

サブテーマ

  • 地域づくりの情報の発信
  • 地域の資源の活用と食文化の伝承
  • 高齢者の生きがい活動
  • また来てみたいまちづくり
  • 自然災害等への対応

アクションプラン

 アクションプランとは、住み良い地域づくりに向けて、地域の皆さんが主体的に参加してまちづくりに取り組む事業です。

東吾野地区協働計画アクションプランの解説図

この記事に関するお問い合わせ先

市民生活部自治振興課
電話番号:042-973-2626
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